Top page  1/30
21
2017

5回目のレッスン

CATEGORY5回目
お待たせ?しましたレッスン記録。
長くなるけど今回は一本にまとめました。

5回目レッスンへの課題と練習の成果から・・・

ハノン
3番:全長調を4分音符=104で。
スケール:Des:,Ges:,H:.E: と平行調
 →3番はテンポは88から始めて、104までとりあえずやっておいた。
 →全12長調を毎回やっていたので、普通に指が鍛えられてる感がある。
 →スケールは練習時にとりあえず弾いてある。 

ツェルニー40番
6番・最後の8小節を104で:多少テンポを落とせばいける。
7番を104で:104は到底無理だけど、なるべく速いテンポを心がける。今回不合格でも良い。
8番:譜読みを終えた程度。先生に正してもらうのを目的に。
 →進むにつれ、ツェルニーへの意識が変わってきた。

  幼稚園児みたいな演奏から、凝縮した一つの曲のイメージに変わってきている。

シンフォニア3番:3声を1/3程度しかできていないので、悔しいが今回はパス。

○○の○○○○○:48/85小節譜読み。
 →テンポは遅いけど、スムーズに。

○○○ ○番:前奏−A−B−C−B-A-B-Coda のうち、前奏ーAーBまでの譜読み。
 →これもテンポは激オソだけど、美しいメロディがとっても楽しい。

今回は気合を入れて練習して、ばっちしレッスンに挑むつもりが出来ず、今後の猛省点。

*******



レッスン編。
の前に、古巣先生は時間を無駄にしないよう、聴きながら注意しながら書きながら先々を考える。
CPUの処理速度がすごい人。
数十年前の早口な黒柳徹子さんをイメージして脳内再生してください。

ツェルニー

6番は最後の8小節を、2分音符を104で。
104は現実まだ無理だけど、無理のない可能な限りのテンポに挑戦した。

C_40_6_3_8.jpg

先「左のこのズンチャ・チャのリズムをよく感じていて良いんだけれど、ここからの右のメロディ(オレンジの線のところ)がとても大事なのに聴こえてこないから、きちんとメロディを歌ってちょうだい」
先「ここ外しちゃったのが惜しかったわね。もう一度。」
これを2回ほど繰り返し合格。

7番は2回目。
これもテンポ104に近づけるべくがんばってみた。
といっても練習不足は自覚している。次回まで持ち越しでもまったくかまわん出来。

C_40_7_all_1.jpg C_40_7_all_2.jpg 

2ページ目の冒頭5小節ほどと最後のdimin.からのアルベルティ・バスのところが苦手で、テンポが追いつかず。要するに左だ。
先「こことここがどうしてか遅くなっちゃうわね。テンポは途中で変えられないの。」
先「ここに合わせて、とん、とん、とん、とん、このくらいで始めてみて。」
先「このスフォルツァンドの音(1ページ目のオレンジの印)は手首のバネを使って。」
先「きちんと楽譜も見れているし、いいかしらね?」
たぶん先生も躊躇しただろうけど、先に進みましょうと○がついた。

8番初。譜読みが終わった程度。

C_40_8_all_1.jpg C_40_8_all_2.jpg C_40_8_all_3.jpg C_40_8_all_4.jpg 

弾きはじめ、すぐ止められる(*´∀`*)
先「左のスタッカートはすぐ離すと聞こえてこないから、きちんと鳴らしてから離して。」
先「そしてこれは属七から解決の音だから、こうよ。」
先「次の音に行く準備をきちんとしましょう。」
先「一応これもMolt Allegroと書かれてあるけど、どれくらいできるかしらね(^^)」
私「(;´Д`)」
先「じゃあ次は9番ね。これもおまかせにしておくわね。」

バッハを免除なので、伏せ字の曲たち。
一つ、負担が減るようにと曲がチェンジになる。
レッスン内容もまだ薄いのでもう少し進んだら載せます。

ハノンの前にピアノの昔話が繰り広げられ、今度から和音も教えてもらう運びに。
そんなわけで、いつものスケールに3番を調ピックアップで、次回は4番長調と、スケールは#の調が宿題〜。


それではまた〜


↓レッスン記録、いる?
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ







16
2017

先生に習う意味を日々考え中

CATEGORYつらつら

以前、レッスンを休むことにした理由で少し書いたけれど、ピアノのレッスンは、行くことに意義がある、みたいなところがあった。
レッスンに行って、さあ先生よ、煮たり焼いたりしてちょうだいよ、という。
しかも練習していかないとか。
消化するだけだった。
文字にしてみると大変に失礼な話じゃないか。
生徒様は神様か、と。

この姿勢がおかしかった。

楽譜を見て、読んで、そしてそれを演奏で表す、ということがわかっておらず、ほとんどできてなかったと思う。

だから、また新しい曲になったときに、どーすればいいのさっ!┐(´д`)┌ となる。
なんともったいなかったかと。

自分がおかしいと気づいて、レッスンを再開してからはよく考えるようになった。
練習の内容とか、質、とか。
いかにレッスンを無駄にしなくて済むか。
そうしていくと、楽譜を読むのが楽しくなった。

先生は、ソリに寝そべった私を引っ張るトナカイではなく、生徒の進もうとする方向が逸れそうになったら軌道修正してくれる人。転んだら手を差し伸べてくれる人。
自分の足についたスキー板で、自分の軌跡をつけていくほうがレッスンも楽しいんだよね。

ま、スキーもヘッピリですけどね〜。

私が楽しければ教える先生もきっと楽しいでしょ。
先生を諦めさせない生徒になろう。


↓永久に初心者コースしか滑れない。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ











12
2017

3週間以上やっても意味はないらしいエチュード

CATEGORYつらつら
日ハムファイターズの二刀流大谷選手について栗山監督はこう言ったらしい。
「翔平は、厳しい宿題を課さないと成長しない」 ( ̄^ ̄)ゞビシッ!

わかる。

*******

私が子供の頃の古巣先生のお教室にですね、2〜3歳年下だったんだけど、ほとんど同じ教則本を進行中で、なんとなくライバルっぽい設定にされた子がいたんですね。
(先生の娘のMちゃんは遥か彼方の雲の上だったので私が対象外)

名前をミユキちゃん(仮)と言いますが、私とミユキちゃんは発表会でも同じ楽譜の近い曲をやってたりしてお互いちょっと意識し合ったり。
発表会のあとに1曲だけ、どれでも好きな曲をやらせてくれるご褒美があれば、申し合わせるでもなくお互いの発表会の曲を選曲してたり、なんとなーくのライバルのような同志のような、そんな関係。

ある時、ぜんぜん練習してこない私に業を煮やした先生が言いました。
先「ミユキちゃんはねぇ、どの曲も1〜2週間で仕上げてくるわよ。」
私「え・・・・ヶ月じゃなくて?」

それはそれは衝撃的ですた。
たしか彼女は音大に行ったと思うが。。。すごい人はやっぱりすごいのねん。
ライバルと思っていたら、全然違ったのオチ。

あれからウン十年!
あの有名な世界的コンクールに3位入賞したあのピアニストY・Yさんの本をいつだったか読んだら、エチュードをね、3週間以上かけてやってもあまり意味はないと書かれていて、すぐにミユキちゃんのことを思い出したわけなのです。
どこの文章だったか見つけられないんですけど。

エチュードってもショパンじゃないと思いますよ?ツェルニーとかそういう類だと思いますよ?
いや、やれるならショパンもちゃちゃっと仕上げたらいいと思いますよ?
ぱぱっとね、火力が勝負ですから。チャーハンとかね。
エチュード=チャーハン。←いいなコレ

Y氏曰く、練習曲とは1〜2週間で仕上げられるものとして書かれているはずだと。
そして1〜2週間で仕上げられないものは、その時の実力では難しすぎるのだと。
それを読んで練習曲をダラダラやるのやめようって決心したところもあるんです。

ちょうどその頃、数ヶ月でも仕上げられなかったツェルニー30番がキミには難しすぎるよと言われたら、どこまで遡ればいいのか途方に暮れまして、自分のピアノに向かう姿勢を再考する一つのきっかけにもなりますた。
30番できないのにバラ1やってるとかちゃんちゃらおかしくね?みたいな。ねじれ国会みたいな。
いやもう、それはそれは練習しなくてね・・・それはそれはもうね・・・ああね・・・

短期間で仕上げることは私の環境的に不可能ではない。
やってやろうじゃあないか。

というわけですた。


↓まあ ちょっと その クリックしていかないか?
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ







10
2017

飛ばしたくない。

CATEGORYつらつら

飛ばしたくないのはね、教則本のことだす。

子供の頃は、ブルグミュラーやソナチネのように、私に不要と先生が判断したものは省いてどんどん先に進んで、ひゃっほーい!新しい楽譜〜!飛び級バンザイと喜んだものでした。

大人になると、そこのやらなかったことが気にかかって、不安につながり、コンプレックスにつながり、出来ないときに「やっぱりアレをやってこなかったから・・・」と自分で自分の足を引っ張るわけ。
数年前、焦ってブルグミュラーをきちんと復習しなければ、と手を付けた時もありました。

いまツェルニーさんを1から順に進め、ハノンさんも1個ずつじゃなくてまとめて課題に出していただき、気持ちよく大満足。
ツェルニーさんもハノンさんも、先生はきちんと見てくれるので、それも大満足。
仮に、早く次に進みたいから飛ばしてもいいですか?と言ったら、先生は曲を選別してくれるとは思う。

ツェルニーにやる気が出なくて、ついついネットで記事を探しちゃうこともあったよ私だってそりゃね。
ほらほら、ここにも「ツェルニーは必要ない」って書かれてるじゃん。
この人も要らないって書いてあるじゃん。

ほぉーらっ!ツェルニーさんはやらなくてもいいじゃん
み~んなそう言ってるし!(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

(みんなって誰よ)

ってときは、目的を忘れて、やらなくていい言い訳を考えちゃうときだった。

やらなきゃ後で後悔するんだ。わかります。

私には必要なものだからやる。
というかむしろやりたいからやる。全部。
それはきっと、私の栄養になってるはずなんだなー。
自信につながるものは貪欲にやっていこう。





↓更新してるね、えらいね、練習もちゃんとやるんだよ。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ







08
2017

練習計画を立てる

CATEGORY自宅練習

abrrkn.jpg  


*******

今日はたっぷり練習しようと思うとあっという間に夕飯の時間。
旦那氏が帰ってくる時間になってしまったあああ!今日もかぁぁぁ!!
ということがよくある私。

こないだのレッスンの日も、レッスンは夕方からだから、○時○○分に出るとして・・・
ふむふむ、超時間あるぜ!
と思ってたらぜーんぜん出来なかった。

・・・原因を考えた。

私、時間を逆算できてないのでは?
むしろ時間は自由自在に止まるという妄想がありそうな・・・。
昔自由自在って参考書ありましたね・・・。

というわけで、今の課題のマジメな一日の練習計画を立ててみた。

・・・これは○分くらい?
・・・これは○分かかるなぁ。
・・・これは○分くらいはとりあえずやっておこう。
・・・これ・・・○時間くらい?でできるかな?アレもコレもドレもソレも・・・

超マジメな理想の練習時間を考えたら一日7時間になっちゃった。

夕方5時までに終わらせるなら、朝9時には始めてないといけないやつ?フルタイムか!
ぶっちゃけそんな生活は出来ん!
夜はやれたって2時間。
いまはファ○ナルファ○タジーやってるから放置で練習できるけど、今後毎日夜練やってたら間違いなくヤツはグレるぞ!

・・・なんとかしないと。

これをやって、次はこれ、レッスン前にはこれがこうなる。
・・・5時間まで縮んだ。
しかし、4時間を超えたあたりで脳が泡立つことが今日判明。

訓練しないと。


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

↑ワンクリックでまたアップされる・・・かな?