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24
2017

黒鍵のエチュード〜ハズシたくないニクいあいつら〜


先生と電話するこいる。

こ「こないだツェルニー忘れてきたみたいなんですー」
先「そうだったかもしれないわ!ちょうどいいから(?)他の2曲に絞ってやってきてちょうだい!」
こ「あ・・・ハイ・・・」
ツェルニーさんがあるとツェルニーさんに心を砕いてしまうので、先生の罠だったのかもしれない。
コピーでやろうと思ったんだけどな・・・。
ツェルニー計画、序盤の10番で頓挫。


さて、しばしレッスンが空いてしまいそうなので、己の現況を客観的冷静に見つめるナイスタイムと取る。

黒鍵の練習始め〜あくまでも私の練習〜むしろどの曲も同じ練習〜

・指使いを決めて書き込む。
 →書き込みすることで、安心出来る。

・片手ずつ練習〜両手練習
 →どちらもゆっくりテンポは必須。

・ゆっくり両手練習でも楽譜の指示を見る。
 →なんとなく、その方がいいとオモタ。

・メロディを把握する。

・部分練習は記憶と体の刷り込み、アイロンがけ。
 →少し出来たからと言ってすぐに終わりにしない。
 →つっかえるところを無くす。

・メトロノームを使って少しずつテンポアップしてみる。
 →メトロノームは、1ずつ、2ずつ、4ずつ、5ずつ等、その時次第で上げていく。
 →最初の頃は、数日間は速くし過ぎない。どうせできないし。どうせ。ワタシなんて。。。
 →譜読みが終わり、全体的に弾き慣れてきたら、テンポアップの練習。
 →弾き流しの癖がつかないよう、気になるところは各フレーズごとの確認部分練習も。

しつこくメトロ練習をしていれば、テンポアップできるはず!
↑しつこく自分に言い聞かせ。

達人・上級者との違いのひとつに、片手〜両手練習の習得時間にあるのではないかと推測。
わし、時間かかり過ぎや。ニクい経験能力いろいろ不足が顕著。

参考動画
ケイト・リウさん

手の形と指使いをめちゃくちゃ参考にしている。

何?速すぎて見えない?
わてもだす。



↓幻想はつづきにしまーす・・・
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19
2017

ぷちっと8回目レッスン記。

CATEGORY8回目

練習する日と決めた日はいつもいつも「今日は弾き篭ろう!」と心に誓って一日をはじめますが、練習がたまっているのに比例して、洗濯物も溜まっているのが我が家の常。

******

ところでところで、レッスン記を書こうと思ったら・・・

がびーん。先生のところにツェルニーさん忘れてきた模様。がびーん。
譜面台の左側にちょこんと置いた気がする。
今すぐ取りにいけないし楽譜に名前も書いてない。
先「あら。誰のかわからないわ〜」本棚イン♪
となっていないことを祈ろう。。。
がびーんがびーんがびーん・・・

というわけでレッスン記40番の10番さんは記憶の範囲で。
C-40-10-all.jpg

10番はいつものように譜読みを終えて、♪(八分音符)=90のテンポで通すまで。
全音版の①〜の注意書きは必ず確認。
それ以上のことは出来ていない。

通しで弾いたあと・・・
先「左のメロディをきちんと出していたのが良く聴こえてきたわ」
譜読みだけと言っても、最後まで一定のテンポであげられたことを褒めてもらえる。
今はレッスンで譜読みするような子が多いそうで、時代ですな。

14・16小節目の右のトリルの弾き方(ファソファソファミファーラー)を(ファソファソファーミファーラー)と勘違いしていたので直す。
先「幻想即興曲が出来るんだから出来るはずよ」
私「あ?え?う?お?(;´Д`)」
焦ると出来ない。

先「このMolto AllegroのMoltoはどんな意味だったかしら?」
私「もっと?」
先「そうね、ここでは最上級と思っていいわ。」
私「もっともアレグロ・・・?」
先「そうね。ツェルニーの指定テンポ(1拍66)は異常だからここまで早くしなくていいから、こいるちゃんが美しく弾けるテンポまでやってみてね。」
10番の左キライだからきちんとやらないとだ。

黒鍵と幻想をレッスン記にしようと思ったんですが、先生の指導がサード長嶋級の副詞と擬音のオンパレードな上、レッスンも数回終えて会話の記憶も薄まり、私が演奏しながら話さないとお伝えできないので保留とします・・・。


↓みなさん、こんなブログ見てないで、どうぞご自分の先生に教わってください・・・。
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15
2017

選曲の話を少々〜長いけど〜

CATEGORYつらつら

とうとうアレのシーズンが来てしまいました。

オープン戦デーゲーム実観戦と夜のテレビ観戦が止まりません。
今日も熱戦でした。熱い。熱すぎる。
おかげで疲労と睡魔も止まりません。
明後日はレッスンな私、明日の観戦は旦那氏に涙をのんでもらいます。

レッスン記の閑話休題で、選曲の話。
アレがどうしてこうなった?
というか、人様の選曲の経緯って、実は私がとっても興味のあるものだったりする。

教室の発表会が5月前後にあるのは知ってたんだけど、昔むかーし、古巣先生には発表会の曲は半年、長い人は1年以上かけて仕上げると言われていたので、このタイミングで発表会なんつったら「本気で言ってるの?」とお小言を食らうと思いきや、喜ばれる。
時代ですな。

早速選曲の話をしたのは昨年末のレッスン。

先「聴いている人というのはね、5分までが限界なのよ。」
私「なるほど。」
先「こいるちゃんはどんな曲が好き?」
私「うーん。(5分)だとしたらがんばってショパンエチュードあたり?」
先「エチュードがいい?そうね・・・(楽譜を持ってくる)パラパラ・・・この別れの曲もきちんと弾くととっっっっっても美しい曲で聴く人に喜ばれるわ!」
私「ああ・・・そうですね(棒読)・・・でももういっかな・・・」
先「パラパラ・・・黒鍵もとっっっっても華やかな曲ね!パラパラ・・・」
私「全部白なら・・・」

先「エチュードの中ではどれか好きなのはある?」
私「好きなのは10−1です!それと4が好きです」

先「1ね・・・・・・・これはまだちょっと難しいわね。」

先「4・・・・パラパラパラ」←無言却下

私「うーん、(超)がんばって革命・・・かな・・・うーん」
先「そうね・・・ハープもとっても美しくていい曲だわね!」
私「ハープ・・・おぉぉぅ・・・」←ハープにトラウマ持ち。
先「・・・いいんだけれど、大変な割にその努力が伝わりにくいのよね。ふふふ。」
私「ですよねー!」ε-(´∀`*)

先「黒鍵なんか良いんじゃないかしら?」
私「ハズシますけど?」

先「他には?」
私「マズルカは?」
先「マズルカはね、民族音楽でリズムがとっっっっても難しいの!」
私「(却下・・・)じゃあワルツ?」
先「そうね・・・ワルツもいいわね・・・(また楽譜を持ってくる)パラパラパラ」
私「(ワルツ・・・好きじゃねー!)」←なぜ言った?
先「1番は・・・ちょっとね・・・2番・・・は大曲だわね!パラパラパラ」
私「あ、2番好きー」
先「2番好き?そうね・・・パラパラパラ・・・」
私「難しいかな・・・」
先「そうね、この中なら2番かしらね。」
私「おおおっ」
先「じゃあ、黒鍵と革命とワルツ2番、この3つで考えてきてちょうだい!」
私「はぁーい」

次のレッスンにて。

私「先生、選曲なんですけど」
先「決まった?」
私「ワルツと黒鍵で(弾けなさそうで)迷って決められませんっ(ドヤ」
先「そう、ワルツね・・・(楽譜パラパラ)黒鍵のきらびやかなあとで壮大なワルツで締めるっていうのもいいわね。」
私「ああ・・・・え?・・・ええええ????」
先「どう?」
私「ええっえーっと、2曲、ですか?」
先「いい組み合わせだと思うわ!」
私「・・・はぁい。がんばりまーす。」

先生がこれだけ言うのであれば2曲もなんとかなるのかも。

というわけで、
ショパン ワルツ2番、黒鍵のエチュード

に一時決まるが、5回目のレッスンにて、突然先生が
「幻想即興曲なんて好きだったんじゃないかしら?」
いまはそれほどでもないけど、10代の頃のあこがれ曲で一通り譜読み終わっている。
言ったことありませんがなぜバレているの?
んなわけで、ワルツが幻想にチェンジ。

あのね、思うんですよ。
ピアノの先生ってもしかして、私の人生を盗撮?盗聴してる・・・?
なんて少しビビっちゃうほど、私は先生にお見通しされている。

さ、今夜はたっぷり野球の余韻を楽しんで、明日は修行します。

寝るんだけど。
眠いんだけど。


↓レッスン記の続きはもう少しお待ち下さい・・・
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13
2017

【訂正】7回目〜まずその1〜

CATEGORY7回目

右を指差して「左」と言い、ローソンで「ファミチキください」と言っちゃう旦那がこう言いました。

「シーフードの海鮮」


さて、レッスン編。

先生のお宅に到着すると、中学生の子が卒業式の伴奏曲のレッスンをしていたのでしばらく聞く。
ピアノの音と先生の声が私のやさぐれた心を鎮めてくれるのがわかる。

今日レッスンにしておいてよかったー!v(o゚∀゚o)v

なに?失踪しようとしてたのに何を言ってやがるかと?

あれは寝言です。


ツェルニー40番の9番

許されるのなら、満足するまでずーっとツェルニーだけをやっていたい。
他のものよりもずっと楽ですからね。

ツェルニーは可能な限り楽譜を読み、メリハリをつけることを意識して練習することにしている。
波打ち際で引波に足元をすくわれるような、ここをこう弾きがちなのを注意しなさいみたいなパターンが多々あって、その手には乗らないように注意している。

前回9番は前半2ページのみ見てもらった。
普段からスケールをやっているおかげで何十回も部分練習をやらなくてはいけないところはあまりなかったと思う。後半2ページはとくにそう思った。
それ以前に練習内容がアレだったけどそれは割愛。
ただ、2ページ目前半3小節目sfからの6小節分、両手交互のところは自分でもやっかいでそこは練習したし、レッスンでも前回も今回も先生がうれしそうに指定してきたので、やはり大事なところなのだと思う。
↓【訂正】順番間違えてたので直しました。
C-40-9-1.jpg C-40-9-2.jpg C-40-9-3.jpgC-40-9-4.jpg 

注意した点
・出だしドレミファソファミレのファソ(4−5)に重みを乗せる。(前回注意)
・反対側の和音が、8番の時のようにおそらく属七から解決の形のようなやつ。
・2ページめの3小節目からの両手交互の箇所。頭の休符は左の音を聞いてから右。(前回注意)
・2ページめの真ん中あたりのスタッカート(全音版では④の箇所)を浮かない。
・3ページ目の頭の右スタッカートは4分音符なので短くしない。(今回注意)
・4ページ目の頭のシンコペーションが左とずれやすいので気をつける。(今回注意)
・4ページ目後半の(全音版は⑨の箇所)がとっさに弾けないのでなにかがあるはず。

これらに気をつけて練習、またはレッスンで直し。
先生に煽られていると、ツェルニーが壮大な曲に感じてくる不思議。

最後に通して
先「こいるちゃんは物足りないと思うけど、私は充分○でいいんじゃないかしらと思うわ!」
私「・・・はい・・・じゃあ○で。」
今週もまたひとつ駒を進められた。

次は10番。←これキライ。

これが出来るようになった、あれが良くなったという具体的なものはないけど、先生の言うようにツェルニーで何かが上達しているようには感じる。
それに楽譜を読もうという姿勢が生まれているのは、良い傾向だ。
曲になるとまだまだ難しいんだけど。

どこかのイタコの方、作曲家と交信しませんか?

レッスン記の続きは気力があるときに・・・
書くことあるかなぁ・・・


↓ということは書いたほうがいいか。
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11
2017

失踪するんでも何でもまず、自分の現状を見つめ直す。

CATEGORY7回目
さて、本当に失踪したのかどうか、気になりますね。

え?気にならない?全然?どうでもいい?

・・・あ、そう。


しばらくテンパり続けていたため、現在の状況と進捗を客観的に見られていない。
いつものように確認してみる。

ハノン4番全長調、スケール
練習できたときにやっているので、どの調でも。

ツェルニー40番9番
1曲だけにして、継続死守。
前みたいにがっつり練習はできてないが、レッスン直前に通せるまでになる。
4分音符=110〜120くらいまで。
弾き足らない自覚大アリ。

ロマン、伏○字の曲。
ショパン
エチュード 黒鍵
幻想即興曲
締切は5月の連休の発表会。

黒鍵はまだ譜読みをパデレフスキ版で1ページ残。
まだそこ!?という声援はありがたく頂戴。

幻想即興曲は一通り譜読みは済んでいる(ただし30年近く前の話)が、ところどころの勘違い読みを訂正なう。
(5回目レッスン時にワルツ2番→幻想にチェンジ)

バッハと古典はショパンの2曲を優先で、一時停止。

【失踪したくなっていた主な理由】
・ショパンの2曲はもともといつもより期限が短い(私には)。
・黒鍵は譜読み開始してからひと月以上経つのに止まっている。
・そもそも黒鍵は4Pだけで繰り返すイメージだったので、早く譜読めると思い込み。
・それがこの体たらく。
・次のレッスンで「この曲はやめておきましょうか」と言われる恐怖。
・だったら練習すればいいと思うでしょ。
・けどほんの数小節も集中できない焦り。
・きっと諦めましょうと言われるに決まってる。
・→失踪願望

諦めて一本に絞ればいいじゃないと思うかもしれないが、仮に本番では一本に絞ったとしても、やりかけで放置したくない。とくに今は。

この日のレッスンを先生に失踪宣告するにもタイムリミットがある。
事情を話せば許してくれるだろうが、常識的に考えて良いことではない。
そしてそれをやってしまえば癖になる悪寒。

逃げたら負けよ。

さあ、覚悟を決めて先生のところで処刑されよう。

失踪回避を選択。



↓レッスン記は気長にお待ち下さい・・・
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