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15
2017

遠くから見てみたい

CATEGORYつらつら


ある日の帰るコール・・・

旦「仕事終わったよー!」
私「今日は鶏ジャガと味噌汁しかないから、足らなかったら何か買ってきてもいいよー」
旦「わかった!とんかつ買ってく!」
私「ケンカ売ってんの?」

翌晩、駅で待ち合わせて一緒に帰宅。

私「カレー作ってあるよ」
旦「ほんと!?じゃあとんかつ買ってく!」
私「・・・はい・・・」
旦「あ!やっぱり食って帰ろっか!」
私「ケンカ売ってんの?」


さて。

ピアノでも何でも、勉強していると実技以外のことでの悩みが尽きません。
けどほとんどの悩みは、自分自身の心が生み出す。。。。

悩みは消え去って欲しいけど、なくなったらなくなったで問題だと思うわけで。

イチロー曰く
”ピンチは最大のチャンス”

ということは、私は常に最大のチャンスの中にいるというわけで。

・・・

・・・・

・・・・・

・・・・・・

Σ(゚д゚|||)

えーっと、このチャンスをどうしましょうね。

ま、心配しなくとも続けますがね。

また、懲りずに話聞いてください。

良い時間を過ごすと、楽しくなっちゃうなーっていう一日でした。

悩みとか、命取られるかのごとく深刻に書いてますけど、冷静に客観的に見れば、ちっさい問題なんですよ。
ちーーーーっっさい自分自身のことなんでね。




↓悩みなんて不器用にマジメ過ぎるゆえの副産物。私は成長する。はず。。。
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今夜は飲んじゃってるけどね。

で何がマジメなのかって?

あ!怒ると体に良くないですよっ!!

(゚∀゚≡゚∀゚)

ちなみに今日は楽天が勝ちました。

.゚+.(・∀・)゚+.





12
2017

レ・レ・レ レッスン♪

CATEGORYレッスン
この頃、家族以外と会話をしていなかったせいか、言葉が出てこない病が頻発して、”クローゼット”のワードが出てこなくて、とりあえず”スルーラック”と発音してみた私がやってきましたよ。

似てるでしょ?
ですよねー。

えーと改めましてお久しぶりです。
お彼岸の実家巡り、コンサート巡り、野球観戦のラストスパートなどの予定モロモロが詰め込まれて、ピアノV字回復すると言いつつ、このひと月でトータル1時間ピアノを弾けたか?という。

ええ、弾けてませんもので、書くこともなかったんですのよ。おほほほ。

さて。
レッスンが延びに延び、およそひと月ぶりに古巣先生のところへ。

楽典は、まだマスターしてないけど音程を終え、前回からいよいよ音階に突入しました。

音階って、えーっと・・・

ご自分で調べてください。(・∀・)ニカ

きちんと理論で勉強するとわかりやすいじゃない!ってその時はいつも思うんだけどね。その時はね。
なかなかとどまらないんですよね。脳みそに。
これはね、老化っていうより意識の問題。


ピアノは自宅練習ではツェルニー40の11と(12は譜読みが進まない)とシンフォニア8番は仕上げだけど弾ける時に忘れない程度に数回弾いてみたくらい。
モーツァルトは第2変奏を数小節触ってみただけで譜読みしてない。

わたくし、ピアノ勉強してましたっけ?

してる人のつもり・・・。つもりはつもり・・・つもりつもって(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

ツェルニーとシンフォニアは、本来それぞれ仕上げだったけど、持ち越し上等で挑む。

先「本当だったらこれでマルつけるところなんだけどホニャララホニャララ」
私「次やってきます・・・」
先「今の子達ならマルにするところなのよホホホ」
私「でも先生、昔は(インベンションのページを開き)『暗譜で仕上げ!しかも一度も失敗しない!』って。」
先「(爆笑) そうだったわね、じゃあそうしましょう」

そうです、わたすがドMなピアノ弾きです。

ツェルニー40番の11番、12番を少しやって、モーツァルトは確認のみで終了。
ツェルニーの12番は、飛ばすかと聞かれたけど、いつか大洋をやりたいからがんばるって言ったらそれも爆笑されたんだけどなんでだろう?(笑)


↓私はいつも、マジメです。(○´・Д・`)ノ
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14
2017

V字回復が成功するか?

CATEGORYレッスン

一時期、宮城県民だったワタクシ。

お片付けサイトを徘徊中、目に入ったこの文字列

『黒ずんだソファ』

黒ずんだ・・・?黒ずんだ・・・???

黒いずんだって何の豆だ?←ホンキで疑問

→脳の疲労、けっこうMAX。

ちなみに私はずんだ餅は好きじゃないの。
枝豆は塩っぱいものって決まっている。

*******

先日の脳内警報により、レッスンでみてもらう曲目を絞ってみたら、先生に喜ばれたっぽい。
と言っても、前回新しい課題が追加されたツェルニーを省いただけですけど。(一応楽譜は持っていった)

先生「いつも完璧じゃなくていいのよ〜♪」

完璧だった時がありませんが。ええまったく。ええほんとに。

というわけで、今回のレッスンでは

・楽典
・シンフォニア
・モーツァルトソナタ11番1楽章(主題〜第一変奏)

の三点セット。

それでもタイムオーバーしました。

楽典は音階に突入。
#の長調をお勉強。
調号がやっとスッキリした。
これはまだ1/4。

シンフォニア8番

この曲はテーマが21個も出てくるけれど、どう捉えていいか。
トリルのナゾ。バッハらしいトリルがよくわからない。曲による気がするし。

モーツァルトソナタは、昔っからよくわからない。
というかモーツァルトがわからない。ハイドンのほうがまだマシなイメージ。
バロックは複数メロディの同時進行、ベートーヴェンあたりからとロマンは感情があってわかりやすいけれど、モーツァルトには感情の部分がイメージできない。
(そもそもモーツァルトに真面目なイメージがない、アマデウスのせいで。)

ということを先生に訴える。

答えは私の心の中に。


量を抑えると、じっくり教えてもらえて、頭にも残りやすくなった。
よかった。

帰りに古巣先生のお宅からすぐそばの夫の実家へ、久しぶりに1人で弾丸訪問し、長話をする。
いっぱい食料もらってきちゃった〜♪
義母さんはお袋の鑑と言って過言ではない、とっても良い人なのだ。
なのになぜ・・・


↓きっと夫は宇宙人。想いが通じなくて当たり前。
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12
2017

二兎を追うもの・・・

CATEGORYつらつら
今頭のなかでぐるぐるしていることわざ

”二兎を追う者は一兎をも得ず”

私が追っているのは一兎なんだけど、結果的に二兎も三兎も四兎も追うことになっていて泡を吹いている。
カニか!

何曲も追う私は実は1曲も得ていなかったのかもしれないことを知らされて脳内Jアラートが鳴り響きました。
ほら、昔ってハノン、ツェルニー、バッハ、ソナタは4つでワンセットで1コも外さないレッスンだったじゃありませんか?
終ったフリをしても先生の目はごまかせなくてやっぱりやらなきゃいけない羽目になったりとか。
そんな子供時代を過ごしていたので、これらはセットでやらなきゃいけない刷り込みは強固だったわけです。

脳内Jアラートが鳴ってみて、もしかして、今の古巣先生は本当はその日のレッスンでやらない曲があってもいいということを、全部を網羅しなくても良いのよ、ということを、これまでも言おうとして、やんわりした言葉にして、私の「何なまっちょろいこと言ってるんですか先生!」って顔を見て語尾を飲み込んでいたんじゃないかと思いました。。。
あの時もこのレッスンの日もそんな感じだった今思えば・・・
そういえば私がことごとく「やります!」とか言ってた気がしないでもない。
やれてないのに。
消化するんじゃなくて、身につけたいと思っていたのに。
嗚呼胃が痛い。

今の絶不調は心の準備もなくいろんなことが起こりすぎているからに決まってるんですけど、盛りだくさんすぎて身動き取れなくなっているなう。
本も読みたいし、片付けもしたいし、ピアノも復活したいし、海外ドラマも見たいし、ドラクエも途中のままやる気が起きないから、どれも心から楽しめるようになりたい。

穏やかなあの頃に戻りたい。

戻れない。

そして次の古巣先生レッスンは二日後。

戻りたい。前回レッスンが終わったあの日に。


↓相変わらず学習能力ゼロですみません。
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08
2017

やさしくするか

CATEGORYつらつら

ここ数ヶ月、無理に前を向こう、上を向こう、とがんばりすぎていたのかもしれないです。
心の置き所がわからないんですね。
ガス欠です。

え?知ってた?むしろ空焚きでダッシュしてた?

エンジン壊れますやん。

1番軽いギアにチェンジして、周りの景色を見ながら緩やかに蓄えます。
そんなでも笑いは常に隣に置いてありますから大丈夫。
かといって、籠もっていてもよくないので、勉強会などはえいやっと参加させていただいてます。
今年に入ってからのつらい時期、練習とレッスンが心の拠り所でしたし、今少しピアノ休んでますが、辞めるつもりも、このままフェイドアウトするつもりもまったくないので、やっぱり弾きたいんだなと感じます。

今は自分にやさしくしろ月間かもしれません。

はい?いつも自分に甘々だと?

そうなんですよねーそう思うんですよねー私も。
ま、いいじゃん。

たくさん本を読んで、助けられてます。
本、買いすぎて積んであります。
きっと上に上がれると思います。
来週は楽しみにしていることがたくさんあるし。


D先生レッスン曲がしんどすぎて曲変更。心の師匠に複数曲をピックアップしてもらいニンマリ中。
まだ選曲段階だけど、意外な発見がありました。

古巣先生レッスン曲のひとつ、モーツァルトソナタも短調で苦しかったので、これまた変更。
あれになりました。トルコ行進曲の一楽章。

いずれもまだ取り掛かってません。

どちらの曲も、自分で言いだした曲なだけに苦しかったんですが、どちらの先生も、途中でやめたからと言って無駄にはならないとおっしゃいました。
またいつか勉強すればいい。
それを信じようと思います。


今週は夜旦那がいなくて、一人寂しく食事という作業をこなす毎日。

いたらいたで不満を言われ、いなきゃいないで文句を言われ。

お疲れさまでーす。


↓人生は苦労するためにある。
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