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08
2018

方向

CATEGORY年初の抱負
既に2月に突入してしまいましたが、やっと今月新年初レッスンを終えましたこいるさんですよ。

レッスン、2ヶ月ぶりーふ。
ブログも、おひさしぶりーふ。

昨年勃発した家庭内問題がやっとこさ解決の兆し。これからピアノの勉強も本腰を入れていこうというところです。

ところがところが、今年の目標といいますか、一年の指針がまったく浮かんできません。
私のやる気も浮かんできません。
真っ暗闇の海底をヒトデの如くへばっております。

考えてみますと、私の課題が多すぎるんですよね、きっと。ああはいはい、わかってますってば。

現在の課題一覧
ツェルニー40番 現在13番を停滞中(総4P、めくるのがめくるめく進まない)
シンフォニア2曲 現在5番(トリル地獄)と1番(要復習)
ソナタ2曲 モー様(中途半端)とベー様(イチから譜読み)
ユーゲントアルバム何曲だっけ?(やりますよ。)

うーん、威張るほど多くないかも・・・←麻痺の悪寒
念のため言いますが、ワタクシ10代の音大生じゃありません。

え?とっくに知ってるって?

あ、そう。

だからこんなにあったらね、どっからどう手を付けてイイのかわからんのですよ。
多いってわかってるから多いって言わないで!!(笑)

まず今年前半はお決まりの発表会の曲開始なんだけど、その間他の勉強をどれだけできるか。どのように組み込んでいくか。
本番直前はその曲ばかりになると思うけど、それ以前は通常の勉強もきちんと進めたい。

ここ数ヶ月、まともな練習をしていなかったので、リハビリ練習は必須。
ベー様ソナタの大事なところで出てくるウィークな3−4−5の指の強化もしたい。

自主練習のスケールアルペジオはテンポアップ。
ただテンポを気にしすぎるとスッカスカの音になるのできちんと。

昨年はツェルニー40番を半分以上終わらせるつもりだったのが、未遂だったのでそれを。
はっきし言って全部終わらせたい。
40番終わらせて50番に進みたい〜〜〜
↑50番になったらなったで相変わらずぶーすかぶーすか言うのが既に見えます・・・

ソナタは・・・どうしてもモーツァルトが楽しくないので、暮れに先生と話した時にベートーヴェンの話が出て、今のモーツァルトを仕上げつつ、新年はベートーヴェンにトライ。

バッハはシンフォニア、思ってるよりずっと進みやすいものだったので、この調子で今年中に一曲でも多く勉強を終えて、早めに平均律に突入とか、フランス・イギリスにトリップしたいよね。進級したいよね。

したいよね、とか言って、このままだと終わんないよね。

↓このままじゃこのまま今年が終わっちゃうんだよ。
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14
2018

10%

CATEGORYつらつら
新年早々、風邪を引いてしまいましたが旦那に伝染して治したこいるさんでございますよ。

すみませんね、更新途絶えてまして。
応援してくださったみなさま、本当にありがとう!!(T_T)
感謝の涙で今日も枕を濡らします。
というわけで本年もよろしくお願いします。

さて。

人は何のために勉強するのかに対して納得できる答えをずっと1人で探し続けてきた私ですが、答えのうちのひとつがやっと自分なりに見つかってきました。

日本人は大学までなら通算16年の教育を受けられますけど、それだけ長く勉強したとしても、人生において学んだほうがよいことのうちでも10%に満たないんじゃないかと。

自動車免許の教習所に通っていた時には、
先生「今ここで習っていることは、運転に関することのほんの10%です。試験に合格して実際に自分で自分の車を運転するようになってから残りの90%を学ぶんだよ。」
生徒「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
わし「なんだと!全部教えろ!」

どの分野でもおとなになってからのほうが、もっともっと勉強しなきゃいけないと思う。
本人が必要と気付かなければなんだけどね。

ロビン・ウィリアムスが主演した映画『いまを生きる』
10代の頃初めて観ていたく感激して何度も何度も観て家族に呆れられるほど観まくった大好きな作品。
あの時の先生は、生徒たちに「枠にとらわれるな!自分の心に問いかけてみろ!」「もっと自由に表現してみるんだ!」などと事あるごとに話していて、当時は若すぎて理解が足りないところが多かったけれど、年をとるほどに理解できるように。
理解できることがこれからもっと増えてくるんだろうな。

ピアノの先生に教えてもらうことも100%じゃなく、10%未満。
残りは私が考えなきゃいけないこと。

と、焦るのでありました。

無知は罪、というのは、無知であるのが罪ではなく、知ろうとしないことが罪なのだと思います。

人間死ぬまで勉強だよ。


↓神様、勉強するから時間とエネルギーをください。
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21
2017

久しぶりのアップ。

CATEGORYつらつら
ご無沙汰しています。

え?あんたは誰さんかって?

睡眠時間が絶対的に減少中のこいるさまでございますよ。

最後の更新から2ヶ月以上も経ってしまって、あんれ〜〜〜〜〜?おっかしいなー?

うーんとね、書くことないんです。
じゃなくて、書くことあったけど、

書けないくらい、練習してないからなんですっ(イバリっ


やっと今年のもろもろの予定が終了し、今日からしばらく開放感に浸れるようになりますた。
実際は浸れませんけどね。

さてさて・・・

承認欲求とかいう言葉がありますが、先生方に褒めていただいても、ピアノ仲間に温かい言葉をかけてもらっても、嬉しいのは嬉しいし、小躍りもしてるんですけど、どうしても心の底から喜べなくて、信頼してないわけでもないんですけど、それがその承認欲求の類なのかと思ってたんですが、いくら考えても承認していないのは自分しか見つかりませんで。

よくピアノ仲間には「基礎ができている」と言ってもらうんですけど、私自身はキソもミソもないっていうか、基礎ができているんじゃなくて、ただ単に指が丈夫で握力もあって乱暴なだけではないかと。
というより、基礎って何?という。だからキソもミソも○○もあったとしてもわからない。

で、こないだ受けたレッスンで、そうそうコレコレこれが私が足りないと思ってたけどそれが何かは説明も出来なかったこれが基礎ってやつだよたぶんと思えることがありまして、心の中でそっと嬉し涙を流したのであります。

重箱の隅しか突かないレッスン。
全身の細胞とか毛とか、敏感にアンテナのように張っていないと、ムチが飛んできそうな(実際はムチじゃなくて先生がすっ飛んでくる。)一瞬でも気を抜いたら命取りのレッスン。
崖っぷちのレッスン。
人はそれを恐怖と呼びます。

え?そんなレッスン嫌だろって?
嫌じゃないんですよ。恐怖なだけで。

細かいそれらを修復改修していかないと、その先へ進んでも”なんとなく”になっちゃうんですよ。

だから承認出来ない自分は、ある意味正しいんだと思います。

奥さん、そんなこと言ってる私は今夜、スター・ウォーズの新作を見てこんな時間にルービーを飲んでますよ。

↓今年の反省、今年のうちに。
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15
2017

遠くから見てみたい

CATEGORYつらつら


ある日の帰るコール・・・

旦「仕事終わったよー!」
私「今日は鶏ジャガと味噌汁しかないから、足らなかったら何か買ってきてもいいよー」
旦「わかった!とんかつ買ってく!」
私「ケンカ売ってんの?」

翌晩、駅で待ち合わせて一緒に帰宅。

私「カレー作ってあるよ」
旦「ほんと!?じゃあとんかつ買ってく!」
私「・・・はい・・・」
旦「あ!やっぱり食って帰ろっか!」
私「ケンカ売ってんの?」


さて。

ピアノでも何でも、勉強していると実技以外のことでの悩みが尽きません。
けどほとんどの悩みは、自分自身の心が生み出す。。。。

悩みは消え去って欲しいけど、なくなったらなくなったで問題だと思うわけで。

イチロー曰く
”ピンチは最大のチャンス”

ということは、私は常に最大のチャンスの中にいるというわけで。

・・・

・・・・

・・・・・

・・・・・・

Σ(゚д゚|||)

えーっと、このチャンスをどうしましょうね。

ま、心配しなくとも続けますがね。

また、懲りずに話聞いてください。

良い時間を過ごすと、楽しくなっちゃうなーっていう一日でした。

悩みとか、命取られるかのごとく深刻に書いてますけど、冷静に客観的に見れば、ちっさい問題なんですよ。
ちーーーーっっさい自分自身のことなんでね。




↓悩みなんて不器用にマジメ過ぎるゆえの副産物。私は成長する。はず。。。
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今夜は飲んじゃってるけどね。

で何がマジメなのかって?

あ!怒ると体に良くないですよっ!!

(゚∀゚≡゚∀゚)

ちなみに今日は楽天が勝ちました。

.゚+.(・∀・)゚+.





12
2017

レ・レ・レ レッスン♪

CATEGORYレッスン
この頃、家族以外と会話をしていなかったせいか、言葉が出てこない病が頻発して、”クローゼット”のワードが出てこなくて、とりあえず”スルーラック”と発音してみた私がやってきましたよ。

似てるでしょ?
ですよねー。

えーと改めましてお久しぶりです。
お彼岸の実家巡り、コンサート巡り、野球観戦のラストスパートなどの予定モロモロが詰め込まれて、ピアノV字回復すると言いつつ、このひと月でトータル1時間ピアノを弾けたか?という。

ええ、弾けてませんもので、書くこともなかったんですのよ。おほほほ。

さて。
レッスンが延びに延び、およそひと月ぶりに古巣先生のところへ。

楽典は、まだマスターしてないけど音程を終え、前回からいよいよ音階に突入しました。

音階って、えーっと・・・

ご自分で調べてください。(・∀・)ニカ

きちんと理論で勉強するとわかりやすいじゃない!ってその時はいつも思うんだけどね。その時はね。
なかなかとどまらないんですよね。脳みそに。
これはね、老化っていうより意識の問題。


ピアノは自宅練習ではツェルニー40の11と(12は譜読みが進まない)とシンフォニア8番は仕上げだけど弾ける時に忘れない程度に数回弾いてみたくらい。
モーツァルトは第2変奏を数小節触ってみただけで譜読みしてない。

わたくし、ピアノ勉強してましたっけ?

してる人のつもり・・・。つもりはつもり・・・つもりつもって(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

ツェルニーとシンフォニアは、本来それぞれ仕上げだったけど、持ち越し上等で挑む。

先「本当だったらこれでマルつけるところなんだけどホニャララホニャララ」
私「次やってきます・・・」
先「今の子達ならマルにするところなのよホホホ」
私「でも先生、昔は(インベンションのページを開き)『暗譜で仕上げ!しかも一度も失敗しない!』って。」
先「(爆笑) そうだったわね、じゃあそうしましょう」

そうです、わたすがドMなピアノ弾きです。

ツェルニー40番の11番、12番を少しやって、モーツァルトは確認のみで終了。
ツェルニーの12番は、飛ばすかと聞かれたけど、いつか大洋をやりたいからがんばるって言ったらそれも爆笑されたんだけどなんでだろう?(笑)


↓私はいつも、マジメです。(○´・Д・`)ノ
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