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25
2016

1月レッスンがおわたあるよ。

こんにちは。
ふくべでございます。

先日家電が鳴り、なんとなくとってみました。
ぷるるるる〜ぷるるるる〜カチャッ
ふ「はい」
業「(か弱い男の声)テ◯ビ放送協会と申しますが、アンテナ状況を調査しています。お宅は一戸建てですか?マンションですか?」
ふ「・・・・・」
業「・・・・・」
ふ「(大きな声)なんて会社ですか?」
業「(か弱い声)あ・・・テレ◯放送協会です」
ふ「(大きな声)どこにある会社ですか?」
業「(か弱い声)きゅ、九州です」
ふ「(大きな声) 九州?・・・」
業・ふ「・・・・・」
業「ガチャっ・・・プーップーップー」

弱すぎ!!!
ネットでちょっと見てみると、テレビ接続会社の手先らしいです。
まともな会社ならまともに営業すればいいのにね。


さて、ピアノの話。

今年に入ってピアノのレッスンがもう3回も終わったんですよ。
今月のレッスン全部終わったんですよ。
はっきし言って、冗談抜きに、謙遜でもなんでもなく、練習してません。
そんで今月全部レッスン終わったんですよ(←二度言う。重要)
何しにレッスン行ったかって、ただ練習しに行ったんですよ。

だからね、ブログに書くこともさほどないんです。
書くとしたら、私のやる気が出ない、ということしか・・・
(他に興味のあるものができてしまったという方が正しいかも。ピアノはやめないけど。)

ツェルニー30-21は苦手だった左手の半音階を、12月に一生懸命やっていた貯金で、半ば仕方なく◯をもらえた感じです。
これ以上残してもきっとやる気がなくて進まない。
22もやれたらやってねって昨年中に課題になってたけど、やってません。
これからやります。

聴くのは好きだけど、まだまだまだまだ苦手なバッハ、インベンション。
バッハってたんたんと無機質に弾くもののような気がしていたので、レッスンで熱く指導してもらい、小さい階段を一つ上がれた。と思う。
昨年の10月から課題であったことから、たぶん仕方なく◯をつけてもらいました。
これ以上やる気がなくて進まない。

次は最後のインベンション12。
譜面を見ただけでやる気が出なかったんですけど、
「やりたくない〜〜〜!」
という私に、
「シンフォニアに行ってもいいですけど、もう少しインベンションやりましょうか。これも素敵な曲ですよ」
と、すぐに曲をかけてくれて、師匠もさらっと弾いてくれて、確かに素敵。やります。と即答している私。
だから聴くのはいいと・・・(ry

いつもエンジンのかかりの遅い私に師匠は
「ふくべさんは追い込みがすごいから安心してますよ♪」
と毎度言われてたんですが、
「そうか、追い込みでなんとかなるのか
と、アイドリングばかりで追い込み期間にガス欠という良くない循環が出来上がったので、師匠には追い込み発言禁止と甘やかし発言禁止を言い渡すと、
「じゃあいつもの2倍やれば2倍進みますから、2曲ずつやりましょうか」
「( ̄口  ̄)!鬼や!!鬼軍曹や!!」
「来週レッスンお休みだから2週あるからできますね〜♪」
「( ̄口  ̄)うっ!」

そう、私の師匠はS。ドSなんですよ。忘れてた。

大洋さんは、聴くのが良いのであって、弾くのは違うということに気がつきました。

・・・どうにかしないとね。





18
2016

プライベートなとある一日。

CATEGORYつらつら
ふくべでございます。
ドカ雪でしたが、みなさまご無事でしょうか?

今日は古楽のお話。

先日、幼馴染でチェンバリストのMちゃん♀の古楽サロンで開かれた、蓄音機コンサートに、これまた弾かないのにバロック詳しすぎる友人Mくん♂と行ってきました。

プログラムは
ドルメッチ、ウッドハウス、ランドフスカ、シャンピオン、ブリュノール、ファリャ、シュナイダーなどなどの演奏家がバッハやスカルラッティ、ヘンデルなどの曲を収めたレコードを聴く会。

なぜ蓄音機のコンサートなのかというと、戦前に日本ではチェンバロの曲が人気だったそうで、金属でできたモダンチェンバロなんていうのも出てきたそうなんですが、第二次大戦を経てその人気が消えてしまったそうなんです。
戦前に日本で聴かれていた数少ないSPレコード(蓄音機のレコードで、3分しか録れなかったとか)を、これまた1930年イギリス製の蓄音機で聴かせていただきました。
蓄音機のラッパの部分はなんと紙。軽量化のためだとか。

16-01-16-17-26-59-262_photo.jpg

持ち主はUさんというチェンバロの調律師さんで、古楽史研究家としても活躍されている方が主催で開催されました。
私は初めてお会いさせていただきましたが、この業界では有名な方のようで、とてもマニアック!
Uさんは世界中も飛び回っているようで、どこだったか忘れてしまったんですが、ヨーロッパのどこかの楽器博物館に、バッハ本人が使っていたというチェンバロ?が保存されているそうで、今は弦は張っていないそうですが、説明を聞きながら妄想で頭がいっぱいになりました。

昔はバッハなどのバロックを演奏・録音する人が少なかったそうで、今ではピアノで弾きますが、当時はバロックはチェンバロで弾くもので、ピアノで弾くなんて邪道だ!と言われていたんだとか。
私は今、ちょっとそう思うことがあります。
なぜピアノにバロックを持ってきたのじゃ。

当時の録音技術は当然まだ未熟で、SPレコードを録るのには一発勝負だったそう。
この先、ずっとずっと聴かれ続けることになる演奏を一発で録るそのプレッシャーたるや、大変だったでしょう、と。
興味深く聴かせてもらいました。

この日聴かせていただいたのはほとんどが戦前のもので、当時の雑誌やプログラムなども見せてもらいましたが、音楽雑誌が年間購読で三円何十銭とか。今なら私は100年契約しますけど、その中に蓄音機が広告で150円って出ていて、現在との価値の違いにも改めて驚きました。

コンサートで解説を聞いても平均律の1番以外は演奏家も楽器作家も何一つわからない私に、絶妙なタイミングで補足説明を入れてくれるMくん。

ほかの観客の方々もみなさんマニアックな方ばかりで、わからないのはたぶん私ばかり哉。
友人Mちゃんは「ふくべちゃん、難しかったでしょ?」「よく頑張ったね!!」と都度言ってくれて、どれだけ難しいのかもわからない難しさでしたが、わからないながらもとても楽しい時間でした。
Mちゃんの音高大の同級生でピアニストとして活躍されている方ともお話できたんですが、私はなぜだかとても「趣味でピアノをやってます」と自己紹介することが憚られてしまい恐縮極まれり。
なんでしょう。私は今スランプです。

お客様がはけてから、チェンバロを弾かせてもらったんですけど、弾かせてと言った割に弾けるものがなくて早々に撤収。。。
そうだ、思い出した。私はバロックが苦手。。。

そのあとこの二人の幼馴染と新宿で語り明かす。
Mちゃんが居酒屋に行ったことがないというので、恐る恐るMくんとお店を探して(Mくんと私は二人で道端でも平気な雑草)、毎度おなじみ子供の頃の話から、ピアノ・チェンバロ・今日のコンサートの話・家族の話・これからの話・・・etc
幼なじみたちとはほかのメンバーともちょくちょく会うんですが、話が尽きません。

私はMちゃんのお母上から子どもの頃ピアノを習っていたんですが、この時衝撃の事実を聞いて目からも耳からも全身から何かが剥がれ落ちるというびっくりぽんすぎることがあり、自分ではそれがすっごく面白くて。
今知ることができてよかったー!っていう。

衝撃とか青天の霹靂というほか言葉がなかなか見つからないけど、まさかまさかの事実なのでした。
私と私の母以外はきっとたいしたことではないと思うんですが、青天の霹靂です。

先日のとある楽しい一日でした。



05
2016

今年の初め。

CATEGORYつらつら
年明け早々の旦那
「ふくべちゃんはどうしてそんなにボウクンなの?」

・・・ふぅ〜(ー ー;)ノンノンノン。菩薩です。


あけましておめでとうございます。
ふくべでございます。

年末の本番の(心の)準備やらなにやらで、ずーっとバタバタが続いたまま歳が明けてしまい、あっという間に仕事始め。
日常に戻ってしまいました。

楽しいのはこれから年末やで!って時だけですね。
これから夏休みやで!と、もうすぐGWやろ!もありますよ。

今年の本番曲、大洋のエチュードは全音だったので、休み中に師匠のオススメ、パデレフスキ版の楽譜を買ってきました。

今年はどんな曲を弾いていこうかな〜。
マイペースでバッハ、ショパンは前奏曲もやってみたいな。
インベンションは15番を仕上げて、残りは12だけ(あまりやりたくない)
そのあとはシンフォニアを残り14曲。
どう進めるかはまだ決まってませんけど、バッハはシンフォニア以外の作品もやれたらなぁと思います。

今はバッハは、一つ一つ階段を上っていくことが目的の一つのような感じですけど、バッハの曲を味わうことの喜びや楽しさを感じられるようになれたらいいな、と。

今年の曲にしようと思っていたスケ2は、夏の本番が終わり次第少しずつ譜読み開始して、来年の本番曲にしよう!とかちょびちょび考えているのが楽しい。

今年は多めにコンサートに繰り出そうと思います。
やっぱしね、生で聴くことが良いよね!
生の音ですよねー。
子供の頃、大きいお姉さん達や、コンサートで聴いた曲とかが憧れになったのは生音だったからだと思うし。

というわけで、これから皆様のブログに少しずつお邪魔していこうと思います。
読み逃げばっかりですみませーん!!

今年もよろしくお願い致します!




01
2014

はじめまして!

CATEGORYご挨拶
はじめまして。

ふくべと申します。

子供の頃に中途半端にやめてしまったピアノを大人になってから再開いたしました。

子供の頃はわからずに嫌々やっていたピアノでしたが、今になってみると苦労もあるけれど楽しい気分のほうが大半を占めています。


CDもたくさんレンタルできるし、YOUTUBEでいくらでも演奏を聴けて、恵まれた時代に再開できたこと
いくつかのピアノのサークルに参加させてもらい、先輩方のピアノの演奏を聴いて刺激をもらえることに感謝し
練習下手な自分に喝を入れるために、奮起して追い込むために、このブログを始めます。

演奏も何もかもが未熟なので、ご指導ご鞭撻のほど、どうかよろしくお願い致します。

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