archive: 2017年02月  1/1

5回目のレッスン

お待たせ?しましたレッスン記録。長くなるけど今回は一本にまとめました。5回目レッスンへの課題と練習の成果から・・・ハノン3番:全長調を4分音符=104で。スケール:Des:,Ges:,H:.E: と平行調 →3番はテンポは88から始めて、104までとりあえずやっておいた。 →全12長調を毎回やっていたので、普通に指が鍛えられてる感がある。 →スケールは練習時にとりあえず弾いてある。 ツェルニー40番6番・最後の8小節を104で:多少テン...

先生に習う意味を日々考え中

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以前、レッスンを休むことにした理由で少し書いたけれど、ピアノのレッスンは、行くことに意義がある、みたいなところがあった。レッスンに行って、さあ先生よ、煮たり焼いたりしてちょうだいよ、という。しかも練習していかないとか。消化するだけだった。文字にしてみると大変に失礼な話じゃないか。生徒様は神様か、と。この姿勢がおかしかった。楽譜を見て、読んで、そしてそれを演奏で表す、ということがわかっておらず、ほ...

3週間以上やっても意味はないらしいエチュード

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日ハムファイターズの二刀流大谷選手について栗山監督はこう言ったらしい。「翔平は、厳しい宿題を課さないと成長しない」 ( ̄^ ̄)ゞビシッ!わかる。*******私が子供の頃の古巣先生のお教室にですね、2〜3歳年下だったんだけど、ほとんど同じ教則本を進行中で、なんとなくライバルっぽい設定にされた子がいたんですね。(先生の娘のMちゃんは遥か彼方の雲の上だったので私が対象外)名前をミユキちゃん(仮)と言いますが、私...

飛ばしたくない。

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飛ばしたくないのはね、教則本のことだす。子供の頃は、ブルグミュラーやソナチネのように、私に不要と先生が判断したものは省いてどんどん先に進んで、ひゃっほーい!新しい楽譜〜!飛び級バンザイと喜んだものでした。大人になると、そこのやらなかったことが気にかかって、不安につながり、コンプレックスにつながり、出来ないときに「やっぱりアレをやってこなかったから・・・」と自分で自分の足を引っ張るわけ。数年前、焦っ...

練習計画を立てる

  *******今日はたっぷり練習しようと思うとあっという間に夕飯の時間。旦那氏が帰ってくる時間になってしまったあああ!今日もかぁぁぁ!!ということがよくある私。こないだのレッスンの日も、レッスンは夕方からだから、○時○○分に出るとして・・・ふむふむ、超時間あるぜ!と思ってたらぜーんぜん出来なかった。・・・原因を考えた。私、時間を逆算できてないのでは?むしろ時間は自由自在に止まるという妄想...

早くも4回目のレッスン〜その3〜

つづき・・・4回目レッスンラスト。ハノンAs:,Des:,Ges:入りは柔らかく、頂点に向かって、そして柔らかく終わる。今の私にはすべてドンピシャな調なのであった。よくわからないけど、カデンツをめちゃくちゃハズシた。おうちでもいつでもみなくてもできるのにどーしてなのー(;_;)短調が長調で終わったり、全然違う和音になっちゃったり。何か理由があるはずだけどわからん。カデンツの説明をされる。先「ⅠーⅡ7ーⅠの46ーV7」私「...

早くも4回目のレッスン〜その2〜

つづき・・・シンフォニア3番パート別、上2声。  右手の5小節目後半の右の指使いが無理すぎて手が痛いので、指使いの変更を申し出てみる。(cresc.のあと) 前の先生にこの指使いを「がんばってください」と言われた洗脳が残っており、がんばりすぎて右手が痛い。(前のときは練習しなかったため無事。)先日、曲のために指使いを変更と教わったばかりなのに、バッハは指使いを守らないとという先入観が。先「そうね、...

早くも4回目のレッスン〜その1〜

朝のお目覚めの時間・・・旦「こいるちゃん・・・俺の布団は・・・?」私「は?」旦「あ、落ちてた」私「もっと早よ気付け」旦「・・・・・」*******つづきツェルニー6番から。  一通り弾き終わり、最後の箇所。 先「ここからfが始まってここがpiufとなっているのに、どうーーして真ん中が引っ込んじゃったのかしら?もう一度どうぞ」私「はい」ソミレドからf - crescで弾く。先「そう良くなったわね。じ...

早くも4回目レッスンがやってきた

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旦「こいるちゃんさー、俺の毛布引っ張ってくからさー、朝方寒いんだよ」私「取り戻せ!」旦「・・・・・」*******4回目のレッスンへ行ってきました。何しろ先週のD先生の課題に翻弄され、古巣先生の課題はぜんっぜん出来てない。前回は全合格からの転落。ですが、ぜんっぜん練習しない、しかも練習したふりして全然してなかったのがモロバレだった、あの、こいるちゃんが、まさかのミラコー毎回バッチリなんてイメージが古...

続・集中力を手に入れるための旅。

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集中力を手に入れる修行、まだまだ継続中。ピアノに専念する時間の確保。そしてその時間を有効活用するための集中力の養成。質の良い練習をするための方法。音楽を知ること。こないだ久しぶりにグランドピアノで練習した。するとなんということでしょう〜。この私が!集中できる!黙ってたら何時間でもいけるかも?と錯覚するほど籠もれました。ずっと集中できないことに悩まされ続けてきた私でも集中できるんだ!と安心しちゃった...