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2016

3月1回目のレッスン

今日は震災の日ですね。
今年はあの日と同じ金曜日で、いろんなことが駆け巡ります。
実家は皆無事だったんですが、見たことのない震度7の文字に、電話が通じないのは家が崩れたにちがいないとむやみに家族にリダイヤルしたり、友人の親や親戚の安否を尋ねまくったり、ライブで流れる津波の映像はその先にある実家を飲み込むのを想像させましたが、どうにもできずにテレビ画面を見つめることしかできなかったあの時を思い出します。
実家では情報がラジオだけであんなに大きな津波が来てるとは知らずに気が抜けましたけど。
一日も早く復興を。

3月第1週目のレッスン

私の中でなんとなくタブーになっていた黄色の楽典の本をついに入手したんですが、頭から読んでも音読しても理解し難くて、師匠に押し付け。
ふ「(´・_・`)/本 教えてください」
師「どこがわからないですか?」
ふ「( ̄  ̄) 最初からです!」
第1章から講義求む。
新鮮で楽しい。

自宅練習はボチボチやっているつもりなんですけど、ツェルニーを手に馴染ませるのに熱中してしまい、その他がおろそかに。

ツェルニー30番は23番。
まだ継続中。

ツェルニー8小節の次の課題
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50番、クリア。
51番、苦行です。

インベンション12が、難しいながらもあのジグザグが、いつものようなバッハ苦手意識ではなく、嫌いになれない何かを感じつつ、だがしかし、しっくりと行かないもどかしさブハー!なんじゃこれは!というフラストレーションに悶え中。

別れの曲は例の箇所、大洋はまだ1ページから脱出できず。
牛歩。でも嫌いじゃない。

数日前に師匠から、ブラームスの118もいいですよと言っていただき、いつの日か用に購入しておいた楽譜を持参していくと、118の1と2をぱらら〜〜〜と目の前で弾いてくださり、感動。

それからシューベルトの即興曲90-3も師匠の演奏を聴かせてもらう機会があり、感動。

ちょうどこの日に近所に楽器屋がオープンしたので、シューベルトと何か楽譜を買おうとオープン初日に何かあるかと勇んで行くも、とくに割引もなく、普通に購入。なんだよ。期待したのに。
(※メモ帳と小さいトートバッグをいただきました)
ヘンレとか、原典版とかいっちゃう?って調べてソワソワしてたのに、店頭になかったので全音になっちゃった。

ブラームス118-1、2、シューベルト即興曲90-3もつまみ食いが楽しい。





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