21
2016

昔の楽譜が楽しい

CATEGORYつらつら
ふらわーぱうだーしんどろーむに翻弄され中のふくべでございますよ。
布団は干したい。


今月の練習会で弾く曲がなくて、子供の頃の楽譜を引っ張り出してみましたが、楽しい。
ただただ楽しかった気持ちが蘇る。
ソナチネ1巻までは。

2巻からはパッと見てパッと弾けない。
今につながる停滞前線がこの辺りから始まったようだ。
とてもわかりやすい。

ワクワクしなくなったから?
えー、まだソナチネやるのぉ〜?と思った記憶が蘇る・・・

かといって、難しすぎる曲に取り組むのもどうなのか。
身分不相応な曲を弾いて、弾いた自分は満足したけど、聴かせられている周りは迷惑だろう。
皆様いつもすみません・・・

先日とあるマスタークラスを聴講して、厳しいことばを聞いた。
「聴いている人にわかるように弾きなさい」
「楽譜を見ても、どこを弾いているのかわからない」
「テンポは自分の中から作りなさい」
自分が言われていたら間違いなく激しく落ち込む。
図星だから。

ただ、厳しくも愛のあることばだった。




夜は感傷的になるなぁ。次からは朝昼に書きまーす。






スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment