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22
2016

譜読みの定義?

CATEGORY自宅練習
ダイソーのスリッパが軒並み250〜300円に値上げしててがっくしなふくべでございます。


今日は譜読みのお話。
前々から人の譜読みや練習はどうやってるんだかとっても知りたかった。
上手い人の譜読みってどんなの?きっとパパパ〜〜〜っと初見で弾いちゃったりしてるんだろうな〜。

ピティナの記事

ttp://www.piano.or.jp/report/03edc/fuyomi/2016/04/15_21125.html
(頭にhを足してください。)

これ、私も年末年始あたりに答えた記憶があるんですけど、確か「一通り弾ける」やつだったと思うんですが、この記事を見てたら、自分の譜読みの定義が曖昧すぎると。

円グラフから・・・

・楽譜に目を通し雰囲気を掴む
  →最近やってる。やってみてる。

・実際に演奏してみて雰囲気を掴む
  →意外と高度な気がす・・・

・テンポ・音・記号などを演奏に反映できる
  →かなりレベルハイでは・・・

・暗譜で演奏できる
  →コンクール出てください。


私の譜読みの定義は・・・

部分練習を重ねて、ゆっくりなテンポでも譜面の音をあらかたスムーズに弾けて、最後まで通すことができるようになる。
=一通り弾ける
=譜読みできたピコーン

↑これ。

・・・あれ?

うーん・・・

パーセンテージでは一番多いのであながち間違いじゃないとは思うけど、「一通り弾ける」の中身も人それぞれだろうし。

私の師匠が「ある程度の「完成」を希望、想定する先生」だったら、毎回レッスン室を追い出され、既に破門となっていることでしょう。音高大のようなとこだと思いますけども。

また、この記事下の方に書いてある「聴いて覚える」ことが以前はほとんどだったのですが、ちょっと前、師匠から「聴いて覚えるのはあまりオススメしない(けど時間のない大人の人はいいよ♪)」ということをちらっと言われて納得する部分があったので、今はレッスン曲はなるべく聴かずに楽譜を読む?見る?ことにしていて、自分の読譜力が想像よりかなり低いことに嘆いております。

CDもYOUTUBEもなかった時はどうやってたんだかまじで思い出せない。
ドラえもーん、タイムマシーン出してーー





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