09
2016

レッスン〜ツェルニー編

奥さん!成長するよと言ってたのに、1〜2日練習しなかったら一昨年あたりまで後退したふくべでございますよ!
ナンテコッタイ。

最近のレッスンは曲メインで見てもらいたくて、ひと月ほどツェルニーはお預けしていた。
前と違ってツェルニーを別にやりたくないわけではなくて、間奏曲、別れの曲、たまに大洋、バラードでいっぱいなのである。
そうであるよ?本当だよ?

ツェルニーはね、前はね・・・

→趣味だけどちゃんとやりたいし〜♪るるるん
→この曲でこの技術を会得しないとー。
→あ、あれ?曲はそれほど難しくないのに、なぜ弾けないの?
→ツェルニーもまともに弾けない私は○▽%$&=#*(脳内爆発)
→楽譜をそっと閉じ、棚の中に埋もれさせる
→存在を記憶から消す。

といったような循環が生まれるわけです。

毎回思うように弾けなくてレッスンで地団駄を踏む私に師匠は言いました。
「この曲だけじゃないんですよ。この後30番の中にも40番にも50番にも同じ内容がまた出ますから!この曲で完璧に習得しなくて大丈夫!」

でも師匠はこうも言うんです。
「バラード弾けるのにどうしてツェルニー弾けないんでしょうね。」

おーまいがー。あいしんくそー。

さすがに放置しすぎたのと、最近視点を変えた(ツェルニーはツェルニーであってツェルニーなのではない。わかる人にはわかればいい(笑))ので、早速取り組んでみたわけで。

今はツェルニー30番の27番(26番、全然録音できませんでした。ごめんちょUさん。)と、8小節の53番。

27番の全力伴奏付き跳躍と8小節のレガーティシモ。

30の27番

16-07-09-09-56-21-782_photo.jpg


初めて見てもらうので、ゆっくり目に弾いていく。

「この曲の指定テンポは120、曲はそんなに難しくないのでもう少し112くらいの速さで弾いてきてください」

あはは・・・は・・・はい。またやってきまーす・・・。

8小節53番

8-53.jpg

「メロディを出すというより、内声をもっと抑えて。」

いつも同じことを言われるのに、自宅ではメロディを浮き出すことに躍起になってしまい、全和音が爆音になる私。
内声を抑えて弾いてみると、確かにメロディが浮き出る。
だがレッスンで2回弾いたくらいなので、また次に持ち越し。

あとはバラード。
長くなったのでまた次にしまーす。





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