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2016

やってみたテンポ112

CATEGORY自宅練習
どうしても弾けないツェルニーさんですよ。
30番の27番。



左の跳躍を必死に練習していると、左肩から手首にかけて、何か悪いものが取り憑いたかのような重苦しさになり、この手の伴奏形を右手でやるとなんと疲れることか。
塩でもまくか。・・・・いないから。

右の脱力と、左の跳躍の準備、これが自力でやれる精一杯です。
あと、最後のスケールですっ飛ばしが直らないなぜ。
これだとただつっかからないようになっただけなので、もう一度レッスンで見てもらいます。

あ、最後らへんに音抜けしているのは、ピアノが音出ないだけです。エヘ。
途中に音抜けしてるのは、私のせいです。エヘ。

まだまだ修行は続く。。。







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5 Comments

Nemup(ねむぴ)  

これ、前の先生のときに延々とやりました・・苦しかったです~(遠い目)
どうすればできるようになるか分からなくて質問しても、先生はできちゃうので「なんでできないの?」って言われちゃうレッスンで。でも、「そうね、スタッカートで練習してみれば?」みたいな感じで言われて、スタッカートで練習したら、できるようになったんですよ。
時間はかかりましたが、脱力も分かりました。
よかったらお試しくださいませ♪
でも、ふくべさま、既に弾けてる気がする(笑)

・・あ、今やってる左手のアルベルティバスのツェルニーもスタッカートでやってみればいいかも!(すみません、独り言)

2016/07/12 (Tue) 01:14 | EDIT | REPLY |   

ふくべ  

ねむぴさま〜♪

おお、ねむぴさまも手こずったニクイやつなのですね!

>先生はできちゃうので「なんでできないの?」って言われちゃうレッスンで。でも「そうね、スタッカートで練習してみれば?」みたいな感じで言われて

女王様みたいな先生ですね!笑
「なんでできないの?」
「・・・なぜでしょう?」「わかりません!」
↑秘技、質問返し。
私、言われたらきっと面白くて笑いが止まらないですv-17
堪えますけど。

てか、これアルベルティバスっていうんですねー
そんな名前があったとは、たった今知りました。
なるほどスタッカートかー。やってみよう。

この伴奏を軽いのに粘っこく、というか、軽いのにもっと芯に触れる音を出したいんですよね。譜面は簡単そうに見えて難しい曲ですよね。毎回空に吠えながら練習してます。そのうち火を吐くかもですよ。血じゃなく。

右にとらわれ過ぎて左メロディーが雑だし、左を出そうとすると疲れるし・・・と延々と繰り返しております。最初よりはだいぶ楽になったんですけどね。
てかこれ、ベト7の1楽章をやる前にやるべきエチュードではないか!と。
右のアルベルティバスが苦難だったことがわかってよかったです。修行するぞー!

2016/07/12 (Tue) 08:48 | EDIT | REPLY |   

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2016/07/13 (Wed) 00:40 | EDIT | REPLY |   

ふくべ  

鍵コメさま♪

跳躍は未だとても苦手で永遠の課題ですよ。
7でもすごく不安なポイントでしたものー。
これを弾いていればできたのにぃ!とは思いませんけど、こっちを先にやってたらもう少し楽だったかなって想像ですけどね〜。

子供の頃の先生がハノンでスタッカートの変形をよく指示してきたので(←指示全然守らなかった人)、ああ!あれか。と反省もこめてここで取り入れたいと思います(笑)

元お師匠様、そうだったんですね。環境は超絶素晴らしいですね!きっとショパンみたいな人だったのかもですね。できる人にしか教えない人?
それは孤独な闘いになりますね。
今の鍵コメ様お師匠様レッスンは、理想のレッスンの一つではないかと、いつもレポを読んでて思います。

2016/07/13 (Wed) 07:54 | EDIT | REPLY |   

ふくべ  

すごい!

即効性ありました!すごい!
感動をお伝えしました!!

2016/07/13 (Wed) 08:58 | EDIT | REPLY |   

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