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2016

〜その3〜バラ1の譜読み・練習まとめ

つづき〜その3

《208小節〜241小節》〜コーダはこーだ〜

208〜215小節

ballade-208-215-1.jpg

右手。絶対に最初はゆっくり。
最初は全部の音を弾いた。
それからアクセントのついた音以外を抜く練習。
これだけで速度が上がる。
右だけ練習を4小節ずつくらいに区切って、肘と腕を楽にアクセントのついた音以外は触るだけ。
ひじをよく使うと腕が疲れずに弾ける。
208〜215小節は腕を使って脱力すればなんとかなると思う。
左はバスを意識。抜けない。

216小節〜227小節

ballade-216-227-1.jpg

もちろんゆっくりの片手練習。
右手は前半と同じく、アクセントのついた音以外は抜く。
が、早くても遅くても黒鍵の跳躍で外しやすいので、頭の4音(ラーミラーラーミラ)だけを素早く弾く練習。
ballade-216-1-1.jpg

それからアクセントを意識して、軽く弾く練習。
左は、バスをよく聴けるように練習。

228小節〜237小節

ballade-228-237-1.jpg

右はその前216小節〜の練習と同じ。
左は和音の嵐で少しずれると全外し、これがセンター試験なら人生変わっちゃう恐ろしいところなので、左のみの練習をゆっくりからインテンポまでとにかくやった。

《166小節〜193小節》

ballade-166-193-1.jpg

この曲で一番の盛り上がる箇所。優雅に弾きた・・・かった・・・
特に左のアルペジオ練習。左のバスを出したら後は弾き散らかすぐらいで。
んだけどもそんな簡単にはできないのでゲス。
右がメロディなので、左は絶対にうるさくならないように。
170〜172小節の右手はとても弾きにくく、1年経っても当たって砕けろデス。

実はこの↑箇所の練習が未だに曖昧。
ノリと雰囲気と勢いでやっているので、いざ本番の時に真っ白になりやすい箇所。
昨年のサークル発表会では練習不足もたたってこのページをすっ飛ばした。

《248小節》
右手は全部の指遣いを決める。

bllade-248-1.jpg

《251小節と255小節》

登りスケール。

251小節
ballade-251-1.jpg

255小節
ballade-255-1.jpg

251はなんとかなっても、255小節のスケールはとても外しやすい。未だに。
譜読み最初の日はゆっくりで200回は練習した。
だって弾けないから。
徐々にテンポを上げていった。今もおっかなびっくりだ。



《つづく・・・》


長くてごめんねごめんね〜



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