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12
2016

〜その4〜バラ1の譜読み・練習まとめ

つづき〜その4


《44小節〜65小節》
44〜47小節

ballade-44-47-1.jpg

ゆっくりやればなんとかなる。

48〜53小節

ballade-48-53-1.jpg

片手練習。ひたすらゆっくり練習。
右手のくぐる時、黒鍵を外しやすいので、その箇所の練習。

追記)
ballade-48-1-1.jpg
ここだけ取り出してやってみる。
できたら少しずつ広げていくとできるようになる。はず。

全体的に力が入ると外しやすいので、脱力に注意した。

56小節〜65小節

ballade-56-65-1.jpg

右のアルペジオを重点的に練習。
今回外したけどもさ。ちぇっ。

追記)
外したくない練習
1、全部アクセントで弾く
2、2個で1個のアクセントで弾く
3、3個で1個のアクセントで弾く
4、6個で1個のアクセントで弾く
などなど。
あと、手というか指が平べったくなってると外しやすかった。

《124小節〜125小節》

ballade-124-125-1.jpg

右手、今年は本番直前にスランプに陥ってしまった。
上の音のみを弾く練習を繰り返し、慣れてきたら下の音を入れてみると弾けるようになる。
これも弾くのに必死で拍を無視してしまいがちだったけど、2拍子で取るようにすると弾きやすくなる。
最初の左のアルペジオで2拍目を感じると取りやすい。

《67小節〜93小節》

ballade-65-82-1.jpg
ballade-83-93-1.jpg

周囲の方にはこの箇所が人気のようだった。
私はそれほど好きではないけども、ここがないと他が引き立たない大事な部分。
ゆったりと弾く分、ミスが命取りになる。
雑な私が無視しがちなフレーズを、きちんと守る。
フレーズの合間にきちんとブレスを入れる。
入れなかったとしてもブレスっぽい感じにする。
左も怠らず。どう怠らないのかといえば、怠らず。
譜面通り音の並びをよく見る。

《8〜20小節・94〜104小節・194〜206小節》

ballade-8-20-1.jpg

テーマの部分
弾くのには、難しい!と感じる箇所ではないのが罠で、とても大事なところ。
ピアニッシモだけど、テーマを浮きだたせなければいけないので、メロディだけはmfくらいでもいいかな?ってくらい。
メロディ後の和音がうるさくなりがちなので、鍵盤に載せて弾く。
まあ私はできておらんが気持ちはわかってもらえれば。
かすれが出て来やすいので、左のバスだけは丁寧に出すように。
メロディを浮き出すために、メロディだけをひたすら弾いてみる。
と言うか、自分で歌ってみる。
ドレファシラソ〜の山を感じるように。
そして全部違う色にする。
難しい。。。

《1〜7小節》

ballade-1-7-1.jpg

序奏。
物語の始まり。
「むか〜しむかし〜〜あるところに〜〜〜おじいさんとおばあさんがおったんだとさ〜〜〜〜♪・・・・それでな〜」
みたいな感じ。
わかる?
わかる人だけわかればいい。
で、左右のバランスは右を多めに。
デコボコしないでひとまとまりに。
音の盛り上がりをよく見て感じて。
ここ、本当に難しいです。

6〜7小節のドーソシー〜〜はぽわーんと。
最後のシはテーマにつなげるので音が残るようにきちんと。
左の最後のミ(譜面ではレになっているけど、ミ♭)も意識した音にする。

この感じで譜読みはおよそ2ヶ月かかった。
譜読みしたての頃の音源もあるけれど、私にも需要がないのでお蔵入り。

ここに書いていない部分は、適当にやりましたってことで。


ではまた〜。




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