18
2016

憧れの曲を弾くために?

CATEGORYつらつら
全然好きじゃないのに、グレイトホワイトシャーク(日本語で書くとそれだけで恐ろしい)の動画、夏の恐ろしい番組、を見るのがやめられません。

見えない何かが恐怖なふくべでございます。


さて、いつものグダグダ話ですよ。

弾きたい難曲に手をつけるまでの妄想をしてみる。

・熱情3楽章
・スケルツォ2番
・スケルツォ3番
・バラード4番

今、心に留めているのはこの曲たち。

上の3曲は頑張ればいけるんじゃないかと根拠なく思う。
それでも一応ツェルニー40番は終えて、スケールアルペジオは手の形も崩れず弾けるようになっていた方がいいな、とも思う。
が、今から40番を始めて何年かかるかと思うと・・・( ; ; )

バラード4番は、想像がつかない。
ツェルニーなんて50番まで余裕で終わってて、何なら60番もやってて、ショパンエチュードなんか朝飯前、譜読みから1週間以内で仕上げられる超人レベルじゃないと弾けない気がする。
エチュードの譜面を30分くらい眺めてみたら、あらあらたいへ〜ん!うっかり弾けちゃったわ〜♪くらいの・・・。
そんなすごい人しか弾くのを許されない曲というイメージが。

けど、それはバラ1を選曲する時もそう思ったわけで、時間はかかると思うけど、その時は4も頑張ると思う。

なーんて言ってても、ツェルニー40番終えたところで、結局どの曲も苦戦するんだよ。
毎回「こんなの弾けるかいな!!」って絶叫するわけ。
なぜこの選曲をした!あの日のわたし!!と嘆くのである。

他にもたくさん曲はあるのだけど、この4曲ほど憧れるものはまだない。
どれか予想もしなかったベトソナで新境地を切り拓きたい気持ちもある。

けどでも、やっぱりショパンを弾きたいなー。






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