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2016

進歩しない時の理由

CATEGORYつらつら
先日、大好きな映画の一つ、X-MEN アポカリプスを劇場で見てきました。
そしたらサントラの一つがベートーヴェン交響曲7番の2楽章でした〜!
絶望的な感じがX-MENのストーリーにピッタリ!
エンドロールの最後でも流れてました。
ちなみにX-MENは、希望の映画なんですよ〜。


ピアノでも希望を見つけたいふくべでございます。

さて今日もグダグダな独り言ですよ。


趣味でピアノを弾いている私は、調子の良い時は良いけれども、その日によって、とか、気分が乗らない時の練習でうまくいかないと「この曲、難しすぎ!」と投げやりになってしまうことがある。
目に見える進歩を感じられないと面白く感じないワガママ屋さんなのだ。
そして放置される。

基本、私はダメピアノ弾きなのです。


え?知ってる?


・・・そうですか。


どうしてうまくいかないかといえば、才能がないとか向いてないとかあんたには無謀とかは天に上げて忘れておいて、原因の一つにその時の状態では無理な速さで弾いてしまうから、というのがある。
好きなようにしか弾かない趣味のピアノ弾きの私は、ちょっと弾けるようになった気がした時、テンポが走ってしまう癖がある。
効率の良い練習はないか?と探す割に、やっていることは無駄が多い。

どうしてもつっかえてしまう時、どうにも思い通りにならない時、本当はその時の習得率では無謀なテンポで弾いているからであって、やっぱり弾けないんだー才能ないんだー無理だーと思わず、苦手を見つけられたと考えるようにする、というかしたい。

弾いた気になってしまうとか、後回しになる転ぶ箇所、指換えでどうしてもつっかえてしまう箇所、など、だいたいが脱力出来てなかったり、音を聴いてなかったり、拍がわからなくなっていたり、弾けないことに見ないふりをして弾き散らかし続けるのは非常によろしくない。

弾きづらい箇所が今の課題。
その曲で乗り越えられるかもしれない。

趣味の人は何をどう弾いたっていいじゃない。
私に才能がないのは百も承知だけども、あのすごい人達も、同じ人間だもの。

ふくを。




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