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24
2016

CATEGORYつらつら
これ。
ピアニストの近藤嘉宏さんのツイッターで。

『「弾ける人」が必ずしもピアノに向いているわけじゃない、どんなに弾けても「音が汚い」のなら本質的には向いていない、と僕は思う。音というのは音楽以前の、音楽を奏でるために重要な美的感覚の表れ、つまり根本、全ての出発点。つまり最も重要なこと。』

ばっさり。

ばっさりすぎて、介錯も要らないふくべでございますよ。

すみませーん!本質的に向いてなくてー!!(号泣)

いいの。趣味だから。

いやよくなーい!


でね、先月言われて初めてできてなかったと知るスケールのレガート。
今ツェルニー30番の28・29・30を一気に練習中なんですが、29番の両手でつなぐスケールで修行中です。

手の形、とか、タッチ、とか、指の動き、とか、なんかそういうの気にしてましたけど、それももちろん大事で必要なことなんだけど、それより一番は、耳、なのではないか。と。

こんな音を出すために鍵盤を弾くというより、そういう音を出したいから鍵盤に触る、という方が感覚的には良いのではないか?と、思うようになってきて。

なんと言いましょうか、優しい音を出したいなら、風船に触れるような気持ちで、とか、シャボン玉を割らないように触る気持ち、とか、ニャンコもふもふする気持ちとか、なんかそういう感じ?

まあ、本当にシャボン玉と思うと、ピアノ鳴らないんですけどね。

イメージ的にそんななのかなーと。

ほら、ピアニストの動画見てても、単音ポーンと撫で弾きしたりする人いますでしょ?

あれね。

レガートを出したければ、一直線に繋がる音を出す何かイメージをする、とか。


でね、練習するわけですよ。
電子で。
非常にわかりにくい。
電子は。

でも負けない。

負けへんで!




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