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04
2016

スケールとアルペジオの立場

CATEGORYつらつら
田舎からぶどうが届きました。
秋ですね。


スケールとアルペジオ、子どもの頃にもやりましたけど、その大切さってわかりにくくて
「ドレミでしょ?こんなんすぐ弾けるわ。」
なんて軽く見てて、いざ弾いてみると弾けないの。
で、遠ざかる。

見た目地味だし簡単そうで軽視されがちだけど、とても大切なことだから、基本ができていないと弾けないってわけ。
特に力技でどうにか弾ける子供時代に、その重要さはわかりにくい。

再開後に必要性を感じてやりだすけど、弾けなくて、欠点を直視できなくて、弾けるものに逃げて、また遠ざかる。
その繰り返し。

なんつーか、教習所行くの手間だから、遊園地でゴーカート動かせればいいわ的なね。
それでもいいんですけど、F-1にも乗りたいのだよ。
いつか最新マシーンを自分の手で動かしてみたいのだよ。
フィギュア選手のように美しいラインで優雅に滑ってみたいと思うのですよ。
どんな景色が見えるのか。

現実無理でもいいから、無理かどうか確認するためにも目指してみたいわけですよ。
無理だとしても、得るものは必ずあると思うし。
言い訳をして逃げるのはやめる。

今やっとスケールアルペジオ全調を最初よりはスムーズに弾けるまで到達した。
まだ親指と手の形が時々崩れそうになるので修行はまだこれからですけど、だいぶ曲が弾きやすくなったと感じます。
弾きやすさを感じると、また曲に取り組むのも楽しくなっているような気がします。
急がば回れ。どんどん回ろう。





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