18
2016

音楽の本は読みにくい。

CATEGORYつらつら
無知は罪、と言います。
どうも、罪人ふくべでございます。


無知を少しでも解消すべく、苦手意識を克服すべく、バッハの本を読んでいます。

伝記のような、作品考察のような、なんかそういう本。
ほら、よく知らないけどあの人ちょっと苦手・・・と思っても、知ると好きなタイプだったりしますでしょ?そうなったらいいな♪なんてね。

音楽家のヨハン・ニコラゥス・フォルケルという人が、バッハという存在が忘れ去られていた18世紀の末にこの世に再発掘し、本を出版したらしいのです。
そこからバッハの価値が再考されたそうです。

どれだけバッハが知られていなかったかというと、ベートーヴェンがヘンデルやモーツァルトをバッハに勝る者と言ってたそうです。
誰が勝ってたかなんてわかりませんけど、ベトさんがバッハの作品をあまり知らなかったからゆえの発言らしく、無知は罪ってやつっすよ。
だとしたらショパンはバッハを大評価してたのはなんでだろう?

で、この本をがんばって読んでいるつもりだけど、どうしても目が止まってしまう。
目に止まるんじゃなくて、目が止まる。
とくに地名と人名。

アンハルト=ケーテンのレオポルト侯はまだいい。←多分地名と人名?
リューベックのマリア教会のオルガニストなるディートリッヒ・ブックステフーデとか、どこそこのなんとかっていう称号となんとかのなんとかっていう称号をもらった、とか、バッハの次男のカール・フィリップ・エマヌエルとか読みにくいんじゃ。次男のカールじゃダメなんか。息子にカールがいっぱいいるのか。
ま、長男と次男はなんだか有名っぽいので覚えとくか。10回復唱してみる。

ジョンとかジャックとかサンダースとか、トーテムポール教会のオルガニストのマックとか、そんなんだったらさっと読めるのにさ。
しかもだいたい1回しか出てこない名前とかね。
文も堅っ苦しいんじゃ。
とにかく読んでるといろいろ溶けます。
何か良い方法ありますかね?

このブログも多分、ここまで読む人少ないと思う。
え?いつもちゃんと読まねって?・・・ああそう。
あ、ここまでたどり着いた方、おめでとうございます。パチパチパチパチ。
何も出ませんが。

そういえば西洋音楽史の本もグレゴリオ聖歌で止まってたの思い出した。

どこやったっけ・・・。

発掘発掘・・・。







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