05
2016

【情熱大陸】反田恭平さんってピアニスト

CATEGORYつらつら
なぜ!作り終わった瞬間に
「なんか手伝う?」
とくるのか!!
逆撫でじゃ!!!


そんなわけで今日はボヤキですよ。閉じてもらってかまいませんよ。

情熱大陸 反田恭平

たまに音楽番組でピアノを弾いているのを見たことがある青年。
初めて密着番組でその人柄をほんのすこーし垣間見れた。

ほんのすこーし私が希望を持てるのは、電子ピアノで練習していたこと。
ノンノンノン・・・チッチッチッ・・・能力が違いすぎますから。残念。

ま、それは置いといて。
彼の経歴をウィキペディアで見てみると、音高から大学、留学先まで奨学金で進学している。

どうやら彼のお父上から、音楽の道に進むことを大反対されていたらしい。
そして今もなお反対しているらしい。

お父上は理由を少しお話ししてましたが
「勉強から逃げている。音楽に逃げてつぶしが効かなくなる。」
ということらしい。
それは親御さんの心配するところとしては最もだな、と思いましたが、奨学金をいくつももらえて、海外の巨匠から留学を誘ってもらい、賞も取り、コンサートも成功し、なおも反対し続けるのは、この言葉だけでは理解ができない。

もうそろそろ応援してあげても良いんじゃないのか?

彼の親御さんがそうだとは決め付けるつもりはありませんが、親が子を認められないのは、親が夢を持っていない、持っていたとしてもそれに向かって頑張った経験がない。
それ以前に、子が親を超えるとはけしからん!という人もいるんですよね。
言わなくても根底にそれがある。
というか、親が自分自身に自信がない、自分を信じていない、それが一番。

その反骨心から、彼はのし上がってきたみたいです。
反面教師ってヤツですかね。

子に勉強しろって怒る親御さんはいっぱいいますが、私も勉強しろって怒られ続けてきた子の一人なのであまり大声で言えないですが、勉強しない原因の一つって親にもあると思う。

親がその時点で勉強してないのに「勉強しろ」とは滑稽じゃないですか。

例えばピアノを勉強しているお子さんがいたら、お母さんもピアノを弾いていたら嬉しいし、がんばると思う。
もし親がピアノを弾けなくても、練習やレッスンを見守ったり、ピアノやクラシック音楽に興味や関心を持つこと、これだけでお子さんの成長もグンと変わってくることもあると思う。

以上、ピアノに燃えていた子供の頃、親から無関心、騒音クレーム(笑)を浴び続けて気力を奪われていった過去を持つ私のボヤキでした。
(つД`)ノ








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