19
2016

再々スタート〜感無量〜その1


西武ライオンズから楽天ゴールデンイーグルスへ移籍することになった、岸くんの記者会見がありました。

記者会見で
――いつから故郷でプレーしたいという思いがあったか。
岸くん「野球人生は一度きり。いつ終わるか分からないと考えた時に今かなと思いました。」

この言葉には深く深く頷けるのです。
人生はいつ終わるかわからない。

ガンジーの
「明日死ぬかのように生きよ。
 永遠に生きるかのように学べ。」
この言葉も、毎日心で私を責め立てます(笑)
焦ります。

岸くんの、故郷でお世話になった方々に成長した姿を見てもらいたい、自分がいることで喜んでもらいたい、の言葉も、いろんなことを吹っ切って、前を向いているのが十分伝わってきて、とても清々しい気持ちになります。

と言うわけで、私も悔いを残したくないので、誰にも遠慮せずやりたいことやることにします。

なに?前から遠慮したことないじゃないかって?
まあね・・・


さて、うん十うん年ぶりに昔の先生のところへ。
ありったけの楽譜をカバンに詰め込んで、お邪魔しました。

変わらぬレッスン室、昔の発表会の写真も残っていたり、懐かしいものだらけ。

私の幼少時代を知っていてくださるのもあり、私も当時のレッスンの思い出など話が尽きなくて、あっという間に2時間以上経過していました。
後にレッスンが入ってない時を選んでくださったようで、たっぷりお話しできて良かったです。

先生は子どものピアノ教育を専門にしていた方だったので、今お話を聞いてみるととても興味深いことばかりだなぁと。
当時は全くわからなかったのが悔やまれるけど、それがあるから今がある。

「そう。それでどんな曲が弾きたいのかしら?」
ショパンスケルツォ2、3、バラード4、ベト熱情の要望を伝えてみる。
「ショパン!スケルツォ2番?好きなの?まあ!3番も!」
「いろいろCDを聴いたりするのかしら?」
「まあ!Youtubeも!?」

「あの頃本当だったらどう進んでいたんですか?」
「あの頃はね、モーツァルトかハイドンのソナタアルバムをやってもらおうと思ってたのよ!このソナタアルバムかどっちがいい?って聞いたはずよ〜」

・・・モ ー ツ ァ ル ト だ と ・・・?
   (↑記憶にない)

「モーツァルトは好き?」
「嫌いです!(`_´)ゞ」
「あらそうなの、じゃあモーツァルトやりましょうか。」
「・・・・・・はぁーい」


続く・・・






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