23
2016

古典に望みを託す

CATEGORYつらつら

先日、友人の発表会にお邪魔する機会があったんですが、10年来の師弟関係がとても良い感じで、いいなぁ、私もそれ目指そう!と思って。

で、よく考えたら私の先生はけっこう高齢なんですよね。
私ももう小中学生じゃないし。
これから十年習えたら良いほうなんだなぁ。

しかし、旅行や習い事をたくさんしているとかで、かなり活動的な先生なので、いついつまでも元気に健康でいてくださいと、今度からお参りするときのお願い事に加えよう。



前に達人の方に、自分の演奏音源を失敗が気にならなくなるまで聴くと良いと聞きまして、そういう情報にはもれなく飛びつく私も実践し続けていたのでありますが・・・


聴けば聴くほど、のたうちまわりたくなる演奏にヘンゲ!

聴けば聴くほど、聴きたくなくなる演奏にヘンゲ!!うげぇ。

という、アドバイスとは真逆のオチに相成りました。とほほ。


耳やリズム感があれよりまともになったというべきか。

そうねそうね、そう思いましょう。

取り組み始めた古典がなんとかしてくれるんだ、きっと。


はい、ドーン!







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