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2016

第1回目きちんとレッスン〜その1〜

CATEGORY1回目

さて、きちんとレッスン第1回目。

今日も楽しかったー!

忘れないうちに記録!

まず、前回言われた宿題はこちら。

1、ハノン1番をハ長調、ト長調、ニ長調、イ長調で。
2、ツェルニー40番をいくつか。
3、バッハの6つの小プレリュードの6番(5番もだけどやってない)
4、ハイドンのソナタニ長調、ウンタラカンタラ37番

椅子の高さを注意される。
ちょいと高めにしているんだ私。
背もたれ椅子の上から5番目くらいの高さ。
体が大きいのに()高すぎるから下げなさいって。
しばらく弾きづらい。

1、ハノンの1番を違う調で。

のはずが、なぜかスケールになる。
「今日はどの調かしら?」
「え・・・スケールですか・・・どれでもやれますたぶん。」
「全部!?
あの練習嫌いな○○ちゃんが全部練習したの!?この短期間に!?
と驚かれましたので即訂正。
コッツリコッツリやっておりましたん。


Cとamoll
スケールも慣らし弾きみたいになってたので、がっつり直される。
緊張して力む力む力む。
・もっと力を抜く練習
・最後、気を抜いて突っ走らない・転ばない。最後まできちんと弾きなさい
・カデンツはもっと良い音を出しなさい
・テンポアップしていく


次にAsとfmoll
ほとんどCdurと同じ注意。
それとちょうど最近、fmollの帰りの指遣いがいつの間にかおかしくなってて、放置していたコレ。
どうしてこの調を指定したのか知らないけど、隠そうとしてもなぜかいつも見抜かれている気がするのは昔も今も同じだ・・・。
左のソだけが4の指なのに、ドも4にしようとしてしまっているので、直す。


それからハノンの1番をト長調〜のやつ。
短調もやったのに、長調の曲だから長調だけなんだって。
「短調もやったの!?まぁ〜・・・」
深読みしすぎた。ま、いっか。無駄ではない。はず。


ト長調、ニ長調、イ長調だけど、後ろの39番スケールの該当調ページを見ていないと弾けなかったのを、5度ずつで#が増えていく説明を聞いて、見なくて弾けるようになる。
C#0個→G#1個→D#2個→A#3個・・・
「前も教えたんだけど子供だから忘れたのね。」
グサ。グサグサグサ。

スケールはグループ分けしてまとめてやりましょうってことに。
次はC、F、B、Es。
ハノン前半はどうだったっけ?
ま、いっか。

とにかく緊張してリキみすぎをどうにかしよう。


つづく・・・





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