27
2016

今年最後のれっすーんを軽めに。でもその1。

CATEGORY2回目

某アイドルGPの最終回番組を録画再生しながら・・・
キ○タクになる前の木○くんが好きだった若すぎた私。
なつかぴー。


さて、今年最後に古巣先生のレッスンでした。

前回、時間切れでさらっとしか見てもらえなかったハイドンソナタニ長調ウンタラカンタラ37番
(それもまだ途中までしか譜読みできておらんのですが)

最初の小節から止められるヨロコビ。
ダメならダメと言ってもらえるのは本当にうれしいです。
私がわからないからね。ピアノも音楽も。

古典はごまかしが効かないとはあちこちで聞きますが、今回も言われました。
誤魔化そうとしているのがあからさまなんでしょう・・・ウグッ
四分音符はきちんと伸ばして、スラーはきちんと守って。(←そこ?)

すっごく驚いちゃってるのは、どちらの先生も、もっとf出しなさいとおっしゃること。
これまでずっと、私は音量を出し過ぎてると思っていたんで、足らんと言われて目から★が飛び出ます。


先「さあ、ソナタ形式というのはどういうのだったか、わかる?」
私「えーっと・・・提示部・・・再現部?・・・えーっと・・・」
先「あと何があったかしら?」
私「えーっと・・・再現部?(←もう言った)」
先「じゃあここは何かしら?」
私「えーっと再現部!シャキーン!」
先「発展、または展開部というのよ。音楽はね、発展していくのよ。」
私「へぇーーー」

この生徒はたぶん小学生。


軽いけどつづく。


もう寝る。







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