30
2017

3回目のレッスン〜その2〜

CATEGORY3回目
シンフォニア15からのつづき。

ハイドンソナタウンタラカンタラ37

前回のレッスンで言われていたらしいコレ。
H_sona_37_3.jpg
古巣先生は聴きながら話しながら書くので、書き途中で止まっていることがよくあった。
きっと「うたって」の途中。うたおう。

注意されたのは、第2テーマのフレーズの最後の8分音符をのばしすぎ。
H_sona_37_4.jpg
丁寧に弾きすぎて伸びちゃった。てへぺろんちょ。
きちんと抜いて軽やかに。そのあとの休符を感じる。

前回出来てなかった左のトリル。
H_sona_37_2.jpg
先「軽く、こう弾くのよ。シドシーラっ」
私「そうしたいのはマウンテンマウンテン・・・」

この曲で練習できればいいんだけど、私の意識の中に「THE・無理」という看板が出来ているのでコチラを使った。

ピアノのテクニック(私のは緑の楽譜)P24の
”練習《指をほぐして、そしてトリラーを準備するための練習》”
これの右側ページのリズム練習、D〜Fを使用。
弱い3,4指にアクセントを付けて練習するのが効いている気がする。

そんなわけで、なんとなく前よりは良くなったかな・・・
これが嬉しい誤算で、ツェルニー40番の5番にも効いたのであーる。

こねくり回したような左はよく練習した。・・・ほうだと思う。
けど弾けた!とまではいかなかった。
H_sona_37_5.jpg
その上で右はメロディを歌い、内声を抑える。
コレをメロディと捉えられるようになりたい・・・。
歌詞でもつけるか。
(歌詞を考えるのにすごい時間がかかりそう。)

というわけでもういいっしょ的にハイドンソナタも○。

今後しばらく諸事情により古典はおやすみ。


ツェルニー編は短いけどつづく。。。



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・・・かも。





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