04
2017

早くも4回目のレッスン〜その1〜

CATEGORY4回目

朝のお目覚めの時間・・・
旦「こいるちゃん・・・俺の布団は・・・?」
私「は?」
旦「あ、落ちてた」
私「もっと早よ気付け」
旦「・・・・・」

*******

つづき

ツェルニー6番から。

Czerny_40_all_6_1.jpg Czerny_40_all_6_2.jpg 

一通り弾き終わり、最後の箇所。

Cezrny_40_6_1.jpg 

先「ここからfが始まってここがpiufとなっているのに、どうーーして真ん中が引っ込んじゃったのかしら?もう一度どうぞ」
私「はい」
ソミレドからf - crescで弾く。
先「そう良くなったわね。じゃあ次はモルトアレグロだからこのくらいの速さでできるかしら?」
私「あ、はい。次回ですか?」
先「今。」←林先生登場。
私「いま!?ええええ((´・ω・`;))・・・」
先「2分音符を104だと・・・ちょっと速すぎるわね(苦笑)・・・下げましょうか」
私「えええ・・・・・」
と言いながらなぜかデジタルメトロを104に合わせている先生。
言ってることより上乗せする。それが古巣先生。
私「ひええええええ」
先「さあやってみてちょうだい」
しかたなく大ハズシしながら弾く。
先「できてるわね」
できてませんが!(笑)

次回持越し宿題:
このfからの最後の8小節だけペダルをつけてもっと音楽的表現を加えること。


7番

Czerny_40_7_1.jpg Czerny_40_7_2.jpg 

私「これは全然出来てないんです。」
先「いいわよ。やってみてちょうだい。」
ゆっくりつまずきながら弾く。
先「左手をきちんと手首をこう(グネグネ)できてるわね」
先「左は力を抜きながら最初の音をよく聴いて出してごらんなさい」
先「細かく楽譜を見れてはいるけれど、ところどころ抜けているところがもったいないわ。そこをきちんっと弾けるようになったら完璧ね!」
私「・・・はい」
先「じゃあこれもモルトアレグロだから、次は104でやってきてちょうだいね」
私「きええええええ・・・・」

ツェルニーはのけぞりまくり。

きちんと練習できてない曲のレッスンは、子供の頃のレッスンと同じで、めっちゃ懐かしかった。

次は6番の一部と7番2度目、やれたら8番。
8番ながっ。


つづく・・・




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