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2017

先生に習う意味を日々考え中

CATEGORYつらつら

以前、レッスンを休むことにした理由で少し書いたけれど、ピアノのレッスンは、行くことに意義がある、みたいなところがあった。
レッスンに行って、さあ先生よ、煮たり焼いたりしてちょうだいよ、という。
しかも練習していかないとか。
消化するだけだった。
文字にしてみると大変に失礼な話じゃないか。
生徒様は神様か、と。

この姿勢がおかしかった。

楽譜を見て、読んで、そしてそれを演奏で表す、ということがわかっておらず、ほとんどできてなかったと思う。

だから、また新しい曲になったときに、どーすればいいのさっ!┐(´д`)┌ となる。
なんともったいなかったかと。

自分がおかしいと気づいて、レッスンを再開してからはよく考えるようになった。
練習の内容とか、質、とか。
いかにレッスンを無駄にしなくて済むか。
そうしていくと、楽譜を読むのが楽しくなった。

先生は、ソリに寝そべった私を引っ張るトナカイではなく、生徒の進もうとする方向が逸れそうになったら軌道修正してくれる人。転んだら手を差し伸べてくれる人。
自分の足についたスキー板で、自分の軌跡をつけていくほうがレッスンも楽しいんだよね。

ま、スキーもヘッピリですけどね〜。

私が楽しければ教える先生もきっと楽しいでしょ。
先生を諦めさせない生徒になろう。


↓永久に初心者コースしか滑れない。
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2 Comments

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2017/02/17 (Fri) 01:05 | EDIT | REPLY |   

こいる  

鍵コメさま♪

おお、そうだったんですね。
こんなやつでも少しでもお役に立てたかと思うとうれしいです!
今度時間あったらお話しましょ!
明日、メールします。

2017/02/17 (Fri) 01:26 | EDIT | REPLY |   

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