21
2017

5回目のレッスン

CATEGORY5回目
お待たせ?しましたレッスン記録。
長くなるけど今回は一本にまとめました。

5回目レッスンへの課題と練習の成果から・・・

ハノン
3番:全長調を4分音符=104で。
スケール:Des:,Ges:,H:.E: と平行調
 →3番はテンポは88から始めて、104までとりあえずやっておいた。
 →全12長調を毎回やっていたので、普通に指が鍛えられてる感がある。
 →スケールは練習時にとりあえず弾いてある。 

ツェルニー40番
6番・最後の8小節を104で:多少テンポを落とせばいける。
7番を104で:104は到底無理だけど、なるべく速いテンポを心がける。今回不合格でも良い。
8番:譜読みを終えた程度。先生に正してもらうのを目的に。
 →進むにつれ、ツェルニーへの意識が変わってきた。

  幼稚園児みたいな演奏から、凝縮した一つの曲のイメージに変わってきている。

シンフォニア3番:3声を1/3程度しかできていないので、悔しいが今回はパス。

○○の○○○○○:48/85小節譜読み。
 →テンポは遅いけど、スムーズに。

○○○ ○番:前奏−A−B−C−B-A-B-Coda のうち、前奏ーAーBまでの譜読み。
 →これもテンポは激オソだけど、美しいメロディがとっても楽しい。

今回は気合を入れて練習して、ばっちしレッスンに挑むつもりが出来ず、今後の猛省点。

*******



レッスン編。
の前に、古巣先生は時間を無駄にしないよう、聴きながら注意しながら書きながら先々を考える。
CPUの処理速度がすごい人。
数十年前の早口な黒柳徹子さんをイメージして脳内再生してください。

ツェルニー

6番は最後の8小節を、2分音符を104で。
104は現実まだ無理だけど、無理のない可能な限りのテンポに挑戦した。

C_40_6_3_8.jpg

先「左のこのズンチャ・チャのリズムをよく感じていて良いんだけれど、ここからの右のメロディ(オレンジの線のところ)がとても大事なのに聴こえてこないから、きちんとメロディを歌ってちょうだい」
先「ここ外しちゃったのが惜しかったわね。もう一度。」
これを2回ほど繰り返し合格。

7番は2回目。
これもテンポ104に近づけるべくがんばってみた。
といっても練習不足は自覚している。次回まで持ち越しでもまったくかまわん出来。

C_40_7_all_1.jpg C_40_7_all_2.jpg 

2ページ目の冒頭5小節ほどと最後のdimin.からのアルベルティ・バスのところが苦手で、テンポが追いつかず。要するに左だ。
先「こことここがどうしてか遅くなっちゃうわね。テンポは途中で変えられないの。」
先「ここに合わせて、とん、とん、とん、とん、このくらいで始めてみて。」
先「このスフォルツァンドの音(1ページ目のオレンジの印)は手首のバネを使って。」
先「きちんと楽譜も見れているし、いいかしらね?」
たぶん先生も躊躇しただろうけど、先に進みましょうと○がついた。

8番初。譜読みが終わった程度。

C_40_8_all_1.jpg C_40_8_all_2.jpg C_40_8_all_3.jpg C_40_8_all_4.jpg 

弾きはじめ、すぐ止められる(*´∀`*)
先「左のスタッカートはすぐ離すと聞こえてこないから、きちんと鳴らしてから離して。」
先「そしてこれは属七から解決の音だから、こうよ。」
先「次の音に行く準備をきちんとしましょう。」
先「一応これもMolt Allegroと書かれてあるけど、どれくらいできるかしらね(^^)」
私「(;´Д`)」
先「じゃあ次は9番ね。これもおまかせにしておくわね。」

バッハを免除なので、伏せ字の曲たち。
一つ、負担が減るようにと曲がチェンジになる。
レッスン内容もまだ薄いのでもう少し進んだら載せます。

ハノンの前にピアノの昔話が繰り広げられ、今度から和音も教えてもらう運びに。
そんなわけで、いつものスケールに3番を調ピックアップで、次回は4番長調と、スケールは#の調が宿題〜。


それではまた〜


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