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2017

【訂正】7回目〜まずその1〜

CATEGORY7回目

右を指差して「左」と言い、ローソンで「ファミチキください」と言っちゃう旦那がこう言いました。

「シーフードの海鮮」


さて、レッスン編。

先生のお宅に到着すると、中学生の子が卒業式の伴奏曲のレッスンをしていたのでしばらく聞く。
ピアノの音と先生の声が私のやさぐれた心を鎮めてくれるのがわかる。

今日レッスンにしておいてよかったー!v(o゚∀゚o)v

なに?失踪しようとしてたのに何を言ってやがるかと?

あれは寝言です。


ツェルニー40番の9番

許されるのなら、満足するまでずーっとツェルニーだけをやっていたい。
他のものよりもずっと楽ですからね。

ツェルニーは可能な限り楽譜を読み、メリハリをつけることを意識して練習することにしている。
波打ち際で引波に足元をすくわれるような、ここをこう弾きがちなのを注意しなさいみたいなパターンが多々あって、その手には乗らないように注意している。

前回9番は前半2ページのみ見てもらった。
普段からスケールをやっているおかげで何十回も部分練習をやらなくてはいけないところはあまりなかったと思う。後半2ページはとくにそう思った。
それ以前に練習内容がアレだったけどそれは割愛。
ただ、2ページ目前半3小節目sfからの6小節分、両手交互のところは自分でもやっかいでそこは練習したし、レッスンでも前回も今回も先生がうれしそうに指定してきたので、やはり大事なところなのだと思う。
↓【訂正】順番間違えてたので直しました。
C-40-9-1.jpg C-40-9-2.jpg C-40-9-3.jpgC-40-9-4.jpg 

注意した点
・出だしドレミファソファミレのファソ(4−5)に重みを乗せる。(前回注意)
・反対側の和音が、8番の時のようにおそらく属七から解決の形のようなやつ。
・2ページめの3小節目からの両手交互の箇所。頭の休符は左の音を聞いてから右。(前回注意)
・2ページめの真ん中あたりのスタッカート(全音版では④の箇所)を浮かない。
・3ページ目の頭の右スタッカートは4分音符なので短くしない。(今回注意)
・4ページ目の頭のシンコペーションが左とずれやすいので気をつける。(今回注意)
・4ページ目後半の(全音版は⑨の箇所)がとっさに弾けないのでなにかがあるはず。

これらに気をつけて練習、またはレッスンで直し。
先生に煽られていると、ツェルニーが壮大な曲に感じてくる不思議。

最後に通して
先「こいるちゃんは物足りないと思うけど、私は充分○でいいんじゃないかしらと思うわ!」
私「・・・はい・・・じゃあ○で。」
今週もまたひとつ駒を進められた。

次は10番。←これキライ。

これが出来るようになった、あれが良くなったという具体的なものはないけど、先生の言うようにツェルニーで何かが上達しているようには感じる。
それに楽譜を読もうという姿勢が生まれているのは、良い傾向だ。
曲になるとまだまだ難しいんだけど。

どこかのイタコの方、作曲家と交信しませんか?

レッスン記の続きは気力があるときに・・・
書くことあるかなぁ・・・


↓ということは書いたほうがいいか。
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