19
2017

ぷちっと8回目レッスン記。

CATEGORY8回目

練習する日と決めた日はいつもいつも「今日は弾き篭ろう!」と心に誓って一日をはじめますが、練習がたまっているのに比例して、洗濯物も溜まっているのが我が家の常。

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ところでところで、レッスン記を書こうと思ったら・・・

がびーん。先生のところにツェルニーさん忘れてきた模様。がびーん。
譜面台の左側にちょこんと置いた気がする。
今すぐ取りにいけないし楽譜に名前も書いてない。
先「あら。誰のかわからないわ〜」本棚イン♪
となっていないことを祈ろう。。。
がびーんがびーんがびーん・・・

というわけでレッスン記40番の10番さんは記憶の範囲で。
C-40-10-all.jpg

10番はいつものように譜読みを終えて、♪(八分音符)=90のテンポで通すまで。
全音版の①〜の注意書きは必ず確認。
それ以上のことは出来ていない。

通しで弾いたあと・・・
先「左のメロディをきちんと出していたのが良く聴こえてきたわ」
譜読みだけと言っても、最後まで一定のテンポであげられたことを褒めてもらえる。
今はレッスンで譜読みするような子が多いそうで、時代ですな。

14・16小節目の右のトリルの弾き方(ファソファソファミファーラー)を(ファソファソファーミファーラー)と勘違いしていたので直す。
先「幻想即興曲が出来るんだから出来るはずよ」
私「あ?え?う?お?(;´Д`)」
焦ると出来ない。

先「このMolto AllegroのMoltoはどんな意味だったかしら?」
私「もっと?」
先「そうね、ここでは最上級と思っていいわ。」
私「もっともアレグロ・・・?」
先「そうね。ツェルニーの指定テンポ(1拍66)は異常だからここまで早くしなくていいから、こいるちゃんが美しく弾けるテンポまでやってみてね。」
10番の左キライだからきちんとやらないとだ。

黒鍵と幻想をレッスン記にしようと思ったんですが、先生の指導がサード長嶋級の副詞と擬音のオンパレードな上、レッスンも数回終えて会話の記憶も薄まり、私が演奏しながら話さないとお伝えできないので保留とします・・・。


↓みなさん、こんなブログ見てないで、どうぞご自分の先生に教わってください・・・。
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