05
2017

幻想即興曲の練習始め

CATEGORY幻想即興曲
次はいつ練習できるかわからないと思うと、私にもなかなかの集中力があるじゃないか、と感心しているこいるでございます。

これを常日頃からできるように・・・

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幻想即興曲。

ピアノを一度辞めて初めて生演奏を聴いて、一生ピアノを触らない決心を覆した落雷級の曲。
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中学時に自己流に練習して弾き流すこと数十年が経過。
あの頃どうやって譜読みしていたかなんて覚えてるわけがない。
一度覚えたら自己流に弾きまくっていたので、音違いも指使いもたくさんおかしい。
編曲:私 になっている状態からの取り組み。

昔と今の違い
速く弾くことに一生懸命だったので、指を動かすことに意識が向きすぎていた。
今は少し変わってきたよ?よ?よよよ?

まとまった練習ができないため、誤音暗譜の直しに苦戦。
「あら、何かおかしい音がするわね」と毎度毎度言われるのをなくす。
→楽譜を穴が開くまで見ないといけない。
→むしろ初めての譜読みより楽譜を見ないといけない。
→速く弾くことに躍起になっていた上っ面弾きグセ、打鍵できていない弾き方を直す。
→聴こう。オノレの音を。

中間部
先「たっぷり歌おうとしてくれてテンポが少し遅くなっているけど、それだと聴いている人は混乱して聴くのを放棄してしまうのよ。」

→中間部は歌うところを決めてテンポを引き締める。

先「ここは同じパターンが出てくるけれど、2度目、3度めをこいるちゃんがどう弾きたいかになってくるわね!」
私「・・・ドウヒキタイカ・・・(固まる)」くコ:彡
先「まったく同じだと聴いてくださる方が飽きてしまうのよ」
私「なるほど〜(それはわかった)」
先「こいるちゃんがどんな変化をつけるか、ね!楽しみね!」
私「・・・はひ(;´Д`)」
どないしまひょ。考えて弾いてないもんなぁ。考えよ。

この中間部、私がこれまで聴いてきた印象の雄大さと、譜面の指示の細かさのギャップが結構大きい。よく見ないと。

最後の1ページ
ここの前半は、あまり指示しない先生も「ここはたくさん部分練習が必要ね!」と珍しく言うくらい。
ここを弾くたびに先生が「ラソミミ!〜♪〜♪」と甲高く歌うので、耳に残りまくってる。

魔法の練習なんてねーのよ。
がんばれ♪ワタシ♪
明日は久々のレッスンだ!

うれしーーーーーーーーーーー!!!!!

練習自体まともに出来てないんだけど。ほんとに。シャレじゃなく。いやマジで。



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